11/07/23 00:38:00.06
>> たとえば(a+b)cx=yだとすると
>> x=y÷(a+b)cとなるが、
>> >>1の操作で計算をした場合
>> x=y(a+b)/cとなりうるし、x=yc/(a+b)にもなる。
この最後の行、どういう意味? 全く意味不明
「x=y÷(a+b)c」と言う式、普通に解読すると、「x=yc/(a+b)」だ
もし、ノートから、ネットに載せる歳に括弧を補完しなければならないルールを破って
しまって、本来は、「x=y÷((a+b)c)」とすべきところを、「x=y÷(a+b)c」と書いてし
まったのなら、x=y/((a+b)c)=y/(c(a+b))=y/c/(a+b)=y/(a+b)/c これらいずれでもok
最後の二つは繁分数みたいな表現と思うかも知れないが、繁分数ではない。
y*(1/c)*(1/(a+b))の意味で、一意に定まる。
式は演算子と数値から出来ている。(a+b)cは、(a+b)*cを省略したもの。
(a+b)の前に数値と演算子がつくと、その演算子は(a+b)にのみかかり、cには
波及しない。従って1/(a+b)cは、1/(a+b)*c=c/(a+b)
もし、波及させたいのなら、全体を括弧で括ればよい
1/((a+b)c)なら、1/((a+b)*c)=1/(a+b)*(1/c)
従って、x=y÷(a+b)cとx=y÷((a+b)c)では、全く意味が異なる。