11/08/06 23:44:40.67
>>584 「a÷bc(=ac/bの意)」という形が現れ得る「全て」の可能性を排除して、「『a÷bc』という形が現れないから『数式』
ではない」と言うのなら筋は通っている。しかし、あれだけの定義では、 a/(b/c)=a/(b÷c)=a÷(b÷c)=a÷(b/c)の括弧は外せない。
>>585 あなたはソースとされている
URLリンク(getnews.jp)
の黒板画像を見ましたか? 1を答えとしている方は、明らかな間違いを犯しています。
途中式に6÷2・3が現れていますが、左から計算するというルールを無視し、6÷6=1と変形して
いるのです。途中で間違いを犯しているのだから、(たまたま、偶然を除き)正解にたどり着くはずがない。
だから、「なおさら」と書いた。そもそも、黒板での式は、最初から、6÷2(1+2)を6÷{2(1+2)}の
意味ではなく、6÷2*(1+2)の意味で使っています(前者の意味だと、6÷2・3ではなく、6÷(2・3)
と書かれていなければならない)。つまり、この問題の出題目的は、「左から計算する」というルールを守らないと、
答えが違うものになると言うことを具体例を使って知らしめる所にあった事が確認できるのです。
1を答えとする人たちは、省略乗算は*/に優先し、*/は×÷に優先する等とする暗黙のルールが有ると言っている。
もし本当に、暗黙のルールが実在するなら、6÷2(1+2)は1になる。これは、この仮定下においては正しい。
だが実際はそのような物はない。上の式は掛け算記号を回復させ、6/2*(1+2)。こうなれば、有無を言わず9。これが真の答え。
しかし、どれほどの説明を加えても、1派の人は、考えを変えないようだから、私の主張は次のように変更してもよい。
「省略乗算は*/に優先し、*/は×÷に優先すると言う『(暗黙の)ルール』が有るならば1、無いならば9」
暗黙のルールが有るとしている人たちにすれば、上の「」で囲まれた部分は、1を意味することになる。これで文句はないだろ。
私は、同じ事を何度も言わされている。これ以上こんなくだらない問題に付き合わされるのは、ご免被りたい。