11/08/05 21:33:18.74
さらに訂正
[4]結合子●,▲で、●が+か×であり、固有の結合の強さの大小が{●}={▲}ならば
(A●(B▲C))を(A●B▲C)と省略してよい
こうしないと「a+(b-c)」を「a+b-c」とできないし
[4]を[3]の双対であることを考えれば、こうする方が自然か。
>>568
[2]と[7]から、固有の結合の強さの大小(計算の優先順位)は
{/}>{+,-,×,÷}であることが言えて
さらに[1]から
{(省略積)}>{+,-,×,÷}と
{(省略積)}>{/}が言えるので、
全体の固有の結合の強さの大小(計算の優先順位)は
{(省略積)}>{/}>{×,÷}>{+,-}
と導ける。
初めからこれを定義(前提)としても良かったのだが
{(省略積)}={×,÷}だと主張する人がいたので、このようにした。
[1]を>>564の後半ように変更しても
{(省略積)}={×,÷}と導くことはできないところがミソ。