11/07/31 23:12:57.74
>>478
大前提として、「a/bc」という表記が何らかのミスがあることは既に述べたとおり。
A、Bいずれもミスがあるという指摘は正当なものだが、
積演算子の追加という一般ルールの適用のみで、正当な表式へと復元出来るものと、
計算順序の変更を強要する括弧の追加という操作を行わなければ、正当な表式へ
復元できないものには差があると判断している。
私は、この両者のミスの間には、比較可能な大きさの差があると考えるが、小さなミスであろうが、
大きなミスであろうが、論理破綻へと繋がりかねないという面では同じであり、大小比較
には意味がない等という考え方があっても、否定はしない。
が、何らかの判断を下さなければいけない以上、これを判断材料にした。
>> 6÷2×(1+2)=(6÷2)×(1+2)=(6÷2)(1+2)を
>> 6÷2(1+2)としてよいのが基本規則であるとする⑨は支持しない。
繰り返しになるが、全く「基本規則」等とはしていない。
苦渋の判断の結果9の方を採用したのであって、1の可能性も残すという、曖昧な状況にある。
このようなものを「基本」に据えるはずがないのは、理解して頂けただろうか。