11/07/30 01:27:17.48
紙媒体で、空白を利用して"一塊"を表せるという規則が本当にあるなら、紙媒体では
(a+b)(c+d)
を
a+b c+d
と表記したり
(a÷b)(c÷d)
を
a÷b c÷d
と表記することも許されるはずだ。
実際、空白を利用して"一塊"を表せるという規則が成立する体系では以下のように考える
ことで、このような表記も許される。しかし、紙媒体でもネット媒体でも
上のような表記を普通はしない。
故に空白を利用して~という規則は普通でない(マイナー)と言える。
"a@b"と"c@d"の間に" (スペース)"があるのだから
"a@b"で一塊、"c@d"一塊と捉える。
"a@b","c@d"を一塊として捉えているのだから
積のオペラントは"a@b","c@d"とするしかない。特に
"a+b","c+d"を一塊として捉えているのだから
a+b c+d
という表記で分配則が破れている、とはならない。