11/07/27 12:22:14.64
1をかける場合、1を省略してよい。すなわち
A=1×A=A×1 …①
さらにかけ算の記号「×」は文字式のとき省略してよい。すなわち
1×A=1A=A1…②
今、2=Aとすると
6÷2(1+2)
=6÷A(1+2)
=6÷1A(1+2) ∵①、②
=6÷1×A(1+2)
=6×A(1+2)
=6×2×3 ∵A=2
=36
∴6÷2(1+2)=36
…となり大きく矛盾する。
背理法で考えれば、どうやら2(1+2)は文字式「のみに」成り立つルールを混ぜてしまったようだ。