☆四色問題の簡単な証明その3☆ at MATH
 ☆四色問題の簡単な証明その3☆  - 暇つぶし2ch1:帰納と類比
11/02/26 23:20:22.98
過去ログ
URLリンク(unkar.org)
四色問題の証明は簡単にできる。過去ログのNO.29を参照してください。
ブログ作ったのでコメントしてください。
URLリンク(blog.livedoor.jp)
この板のこのスレでも、どちらでもいいので分からないところを聞いてください。
証明は過去のものと同じです。清書すると費用が掛かるので改善しませんでした。
申し訳ない。
contract=接合と考えていいですが、接合は5色以上必要になる可能性を持っています。
過去ログで議論したことはなるべく出さないでください。
ブログを立ち上げたのは、image(証明3ページ)が消えてもいいためです。
では反論でも感想でもいいですので、気兼ねなく尋ねてください。
よろしくお願い致します。


2:132人目の素数さん
11/02/26 23:30:16.68
幼稚園の子供に塗り絵をさせて4色で塗れたら証明完了

3:132人目の素数さん
11/03/02 18:41:52.45
> 過去ログで議論したことはなるべく出さないでください。

お前が言うな

4:帰納と類比
11/03/02 21:50:17.12
>>1
幼稚園の子供に「蜂の巣状の6辺国」を塗らせてみたらどうでしょう。
子供だからある法則に気が付かなければかなり時間が掛かるでしょう。
これで子供は証明完了?

>>2
過去ログに関係なく自由に議論しましょう。(訂正)
過去ログは参考までに見といてください。


5:∴猫は多重精神病 ◆MuKUnGPXAY
11/03/02 22:47:45.58


>724 名前:132人目の素数さん :2011/03/02(水) 22:28:23.32
> >>KuzuNOSeihanzaish
> 数学に捨てられ「た」性犯罪者でしょうか?
> 社会の屑の印象をどうしても受けます。
>


6:帰納と類比
11/03/14 20:03:05.91
過去ログいちいち見るのめんどくさいんで、証明は下記UPロダに載せました。

URLリンク(dl7.getuploader.com)
URLリンク(dl7.getuploader.com)
URLリンク(dl7.getuploader.com)

上記証明を見て分からないところを質問してください。感想・反論・理解でもいいです。

接合とはグラフにおいて、色拘束された点と異なる色拘束された点を合わせて1点にすることで
5色以上の色になる可能性を持った点の重なりを言う。

字が汚くて申し訳ない。ささいな質問でも回答します。ぜひ読んでみてください。




7:132人目の素数さん
11/03/14 20:07:44.89
Docode Error

8:帰納と類比
11/03/14 20:53:37.53
>>7
「Docode Error」

はどうゆう意味ですか?
分からないので簡単に説明して頂けませんか。

9:帰納と類比
11/03/14 20:57:26.78
<<7 Docode Error はどうゆう意味ですか?

10:132人目の素数さん
11/03/14 21:04:01.91
Decode Error のスペルミスなんだろうが…
スレ主は何故粘着してるんだろうか

11:132人目の素数さん
11/03/15 05:56:14.22
稀に見る糞スレ

12:帰納と類比
11/03/18 22:58:41.26
>>10
確かにブログは Decode Errorです。うPロダを参照してください。
>>11
稀に見る糞スレではありません。
ダイヤモンドの原石の様な証明です。
大学の数学科の助手以上の才能がないと理解出来ないかもしれません。
この板の住人には、四色問題を手がけた人いませんか。
居られるならば理解出来るでしょう。そうゆう人に出会いたいものだ。


13:132人目の素数さん
11/03/19 07:48:19.84
5枝点が可約だという結論を導いていることだけでも嘘ってわかるじゃん。

14:132人目の素数さん
11/03/19 15:16:20.53
>>12
頭悪いな

15:帰納と類比
11/03/19 16:17:51.89
>>13
5集点が可約であると証明しました。5集点が可約ではないとゆう証明はあるのでしょうか。
あったら教えてください。ソースまたは著作物を教えてください。
>>14
「頭悪いな」ということは当たらないと思います。数学には自信があります。
大学のときの成績はtop10に入るほど頭は良かったです。現在は老化しており、
頭の良さは高校生並みです。1976年夏に四色問題に出会ってから34年経ってますから。
どんなふうに頭悪いのかな?

16:132人目の素数さん
11/03/19 17:08:04.23
可約では無いだろうという予想は知ってるが、俺も証明されたとは知らないから、証明があったらマジ知りたい。おせーて。

17:132人目の素数さん
11/03/19 17:35:48.07
>>13 はD可約性、C可約性と、ただの可約性を混同してるんじゃないか?

18:132人目の素数さん
11/03/19 17:37:50.30
>>13
こんな所に書き込んでいる時点でw

19:帰納と類比
11/03/19 17:52:30.60
>>18
正式に数学論文として大学から出す手段がないので、こんな所に書き込んでます。
本当は英文でハーバード大学から出したいと思ってますが、つてもなく英語も苦手だから
出せません。誰か英文で論文出してくれないかな。証明が正しいと思ったら。



20:132人目の素数さん
11/03/19 19:35:57.40
誰のためでもなく、自分のために見てみるよ。
とりあえず、証明が見れない事を何とかしろ。

再UPでもしてくれ。

21:132人目の素数さん
11/03/19 19:37:42.65
あ、ブログの方にあるのね。理解しづらい所は後で質問するからよろしく。

22:132人目の素数さん
11/03/19 20:33:53.00
先生!>>6では、「接合」の意味がわかりません!
もっと詳しく教えてください。

簡単のために、4色の色を①②③④とします。
P0を除いて4色で配色した時、

Case I )
A①, B②, C①, D③, E④
となった場合、具体的にどのような操作をすることを言うのでしょうか?

Case II)
A①, B②, C①, D②, E③
となった場合、具体的にどのような操作をすることを言うのでしょうか?


23:帰納と類比
11/03/19 22:48:34.87
>>22
CaseⅠ)
B②とD③を結合してB⑤とする。
B②とE④を結合してB⑤とする。
CaseⅡ)
①②③の3色なので接合する必要はない。P0を戻して④とすると4色で配色できる。
A①とC①を結合してA①とする。
B②とD②を結合してB②とする。

接合はどの点でも色拘束を持って結合することを言う。
隣り合う接触した点と点は接合とは言わない。
接触しない点と点を色拘束を持ったまま結合(重ねる)することを接合と言う。

この説明で分かりますか。



24:132人目の素数さん
11/03/19 23:31:37.14
>>23
Case II ) については、確かに考えなくていいですね。
失礼しました。

で、Case I ) についてですが、
B⑤とする。ということは、(一時的にでも)5色目を使うってことでしょうか?

あと一つ。
B②とD③を結合して、証明の2枚目の、P2みたいにする、
と言う理解でよろしいですか?

25:132人目の素数さん
11/03/19 23:42:27.23
あ、原文でうは、4色をA,B,C,Dで表しているのですね。
混乱させてしまっては悪いので、記号を証明の原文に合わせて、再度質問しなおします。
(>>22,24 は無視して下さい)
――――――――――
P0を除いた、庁点数が N-1 のグラフを4色で塗り分けた時、
(P1, P2, P3, P4, P5) の色が、(A, B, A, C, D)だった場合、接合とは、
①具体的に、P1~P5 を、2枚目のP1~P4にどう対応させるのですか?
②接合後の、(P1, P2, P3, P4)の色を教えてください。

以上、2点お願いします。

26:帰納と類比
11/03/20 00:00:51.71
>>24
>B⑤とする。ということは、(一時的にでも)5色目を使うってことでしょうか?
そうゆうことです。色拘束があるため5色目を使わなければならないのです。

>B②とD③を結合して、証明の2枚目の、P2みたいにする
接合の場合、色拘束があるので、P2の様にはいきません。
あくまでもB⑤となります。ただし、N-2点のグラフは四色で塗れるので
B⑤は仮定に矛盾します。よってBDチェーンかBEチェーンのいずれか一方は切れてることになります。



27:132人目の素数さん
11/03/20 00:23:05.26
>>26
えーと、まず、接合の理解から。
――――――――
>>25で言えば、
接合前の状態が(P1,P2,P3,P4,P5):(A, B, A, C, D)だった場合、

①(P1, P2, P3, P4, P5) ⇒接合⇒(P1, P2, P3, P4, P2)

②接合後の(P1, P2, P3, P4):(A, E, A, C)

という理解でよろしいでしょうか。

28:帰納と類比
11/03/20 00:42:34.59
>>25
>(P1, P2, P3, P4, P5) の色が、(A, B, A, C, D)だった場合、接合とは、
①具体的に、P1~P5 を、2枚目のP1~P4にどう対応させるのですか?
(P5、P1、P2、P3、P4)の色が(A、B、A、C、D)と置き換えればいい。
>②接合後の、(P1, P2, P3, P4)の色を教えてください。
 (P1, P2, P3, P4)は(A,E,A,C)となります。(BDチェーンが繋がってる場合)
 この場合、5色目のEが必要になります。N-1点以下は4配色可能という仮定と矛盾しますが。


29:132人目の素数さん
11/03/20 00:49:59.29
>>28
えーと、多分接合については理解できました。

ただ、一つ疑問点が出てきました。
接合を行うことで、5色目を使うことが必要になる(こともある)のですが、
この「5色目が必要」ということは、別に4配色可能であることと矛盾はしません。

接合するときは、
接合する2頂点の色以外の頂点の色は変えないこと…①を前提としております。
>>27で言えば、P2とP5を、色Eにしただけで、他の全頂点の色は変えない事を前提としている。)

従って、上手く色を付け直せば、4色で塗り分けることが可能だとしても、
「①の前提では、5色必要になる」と言うことはありえます。

これについては、どのようにお考えなのでしょうか。

30:帰納と類比
11/03/20 01:24:41.04
>>29
>従って、上手く色を付け直せば、4色で塗り分けることが可能だとしても、
「①の前提では、5色必要になる」と言うことはありえます。

チェーンの拘束があれば、5色必要になり、矛盾を生じる。
うまく色を付け直せば、チェーンは切れて、5点(P1,P2,P3,P4,P5)はEを除く3配色可能となる。
BCチェーンとBDチェーンが両方繋がっている場合しか存在しないと矛盾を生じる。


31:132人目の素数さん
11/03/20 01:32:33.61
>>30
いえ、だから、
「特定の条件下では5色以上必要な事がある」ことは、
「4配色可能である」という仮定に矛盾しません。

例えば、証明の1ページにある、5つの頂点のグラフだけを考えてみます。
(配置とかではなくて、単に5つの頂点のグラフです。)

この時、何の制約もなければ、4配色可能なグラフであることは明らかです。

ただし、「P1をA, P2をB, P3をC, P4をD とする」というような制約がある場合、
5色目が必要な事は明らかです。

ある特定の条件では5色以上必要なグラフでも、
全ての頂点の色を付け直して、上手く配色しなおすことで4色塗り分け可能であれば、
そのグラフは4配色可能であります。

言っていることは伝わっているでしょうか?

32:帰納と類比
11/03/20 02:00:12.18
>>31
5色必要なグラフが1つでもあれば、4配色可能に矛盾します。
>全ての頂点の色を付け直して、上手く配色しなおすことで4色塗り分け可能であれば、
 そのグラフは4配色可能であります。
うまく配色し直しても、BCチェーンとBDチェーンの両方が切れないと反例が生じます。
その事が矛盾になります。
ここの部分の考え方が、異なるようですね。


33:132人目の素数さん
11/03/20 02:14:00.68
>>32
考え方の問題じゃない気が・・・

まぁ、貴方はあなたの信じる証明を
論文でもなんでもして、お出しになってはいかがでしょうか。

一応、あなたの証明の間違いだと思われる部分を、ハッキリと書いておきます。
――――――

部分グラフの頂点の彩色に、一定の条件…①を課して
5色目が必要になったことをもって、
「4配色可能」であることと矛盾する。

という論法を、何の証明もなく使っているが、

実際は、①の条件下で5色目が必要だとしても、
「4配色可能」であることは有り得るわけで、
何も矛盾はしない。

――――――

良く考えなおしてみてください。

34:132人目の素数さん
11/03/20 02:22:15.14
2年前のスレと同じ展開だったな

35:132人目の素数さん
11/03/20 10:56:44.20
独り善がりとはこの事だなw

36:帰納と類比
11/03/20 11:16:43.21
>>33
1年前と同じ展開になりましたね。
>ある特定の条件では5色以上必要なグラフでも、
>全ての頂点の色を付け直して、上手く配色しなおすことで4色塗り分け可能であれば、
>そのグラフは4配色可能であります。

「そのグラフは4配色可能であります。」の根拠はどこにありますか。
まだ4配色可能と決まっているわけではありません。
5配色が可能ならわかりますが。
5配色が必要なグラフが存在するということを矛盾の根拠にしています。
そのグラフをうまく配色しなおしても、4配色可能ということは出来ません。
任意のグラフ全てが4配色可能だと言っているようなものです。
>>34 そうみたいですね。


37:132人目の素数さん
11/03/20 12:12:23.94
>>36
4色配色可能な根拠って・・・

貴方が、一番初めに、「N-1個の頂点は4配色可能であるとする」
と仮定したんでしょ。多分、帰納法したかったんでしょ。

その後、なんか「接合」とかいう訳の分からない操作をした結果、
一時的にでも5色目を使った。

そして、その結果として、始めに「4配色可能であるとした仮定に矛盾する」とした。

そもそも「矛盾したから何をいいたいのか??仮定が偽であるといいたいの?」
等という根本的な疑問はおいておいて、

「接合という操作の結果」5色目が必要になることと、
4配色可能であることは別に何も矛盾しない。

これ以上言ってもわからないようだったら、もうあきらめろよ。

――――
ちなみに、>>34,35は私じゃないからね。
>>34,35に完全に同意はしてるがw

38:帰納と類比
11/03/21 23:37:20.50
>その後、なんか「接合」とかいう訳の分からない操作をした結果、
>一時的にでも5色目を使った。

接合を使って5色目を使ったので、N-1点以下は4配色可能という仮定に反すると結論付けました。
反例を一時的発生させて、4配色可能という仮定に矛盾するから、別の配色があって仮定と矛盾しないと
結論を導きました。それがACチェーンあるいはADチェーンが切れているグラフが存在すると結論付けました。
これはN-1点でP1,P2,P3,P4,P5が3配色可能と結論付けました。
従って、5集点は可約と結論付けました。
接合を使ったのは反例を導き出したかったからです。
接合はグラフではコントラクト(縮約)で普通の操作です。
>>37 これ以上言ってもわからないようだったら、もうあきらめろよ。
諦められません。
この辺が理解できる人いませんか。






39:132人目の素数さん
11/03/22 00:05:17.37
いませんか、じゃなくてあんたが理解しなきゃならないんじゃないの?

>接合を使って5色目を使ったので、N-1点以下は4配色可能という仮定に反すると結論付けました。

>>37は、それが結論付けられないと言っている。

40:132人目の素数さん
11/03/22 06:33:49.04
>>38
最初 N-1点までの地図が塗りわけ可能と仮定して、矛盾を導いたと主張してるんだよね?
そうすると、たとえば N=10 とすると 、9点以下の地図の中に反例が存在するはず
これのおかしさは分かる?

41:帰納と類比
11/03/22 18:03:36.84
>>40
Nが小さいときには、手作業で確認できるから、反例は存在しない。
Nが大きくなると確認のしようがないから、チェーンで確認する。
ACチェーンとADチェーンの片方が繋がってないと証明するには
両方が繋がっているとN-2点で5色目が必要になって、仮定と
矛盾すると言うしかない。この作業は数学的には当然のことと思います。


42:132人目の素数さん
11/03/22 18:19:40.01
数学以外の世界ではそうなの?

43:132人目の素数さん
11/03/22 18:23:30.86
>>41
そもそも、「背理法」なの?それとも、「帰納法」なの?

44:帰納と類比
11/03/22 20:32:07.76
>>43
背理法を使った帰納法です。
5色目が必要になるが背理法で、全体は帰納法です。


45:132人目の素数さん
11/03/22 20:48:35.45
>>44
背理法の「5色目が必要になる」を先に仮定したの?
「頂点がN-1個のグラフを4配色可能とする」を先に仮定したの?

46:帰納と類比
11/03/22 22:30:16.83
「頂点がN-1個以下のグラフを4配色可能とする」を先に仮定しました。

47:132人目の素数さん
11/03/23 22:50:25.14
>>41
つまり、手作業で確認できないくらい巨大な地図には反例が存在するわけね?
そうすると、4色定理を証明したんじゃなくて、
4色定理が正しくないってことを証明したわけだ

48:帰納と類比
11/03/24 00:54:53.53
>>47
>巨大な地図には反例が存在するわけね?
N-1点以下では背理法で矛盾すると言ってる訳で
巨大な地図にも4配色可能だと言っています。
分からないかなこの論理。

49:132人目の素数さん
11/03/24 01:18:10.12
>>48
「N-1点以下の地図が塗りわけ可能と仮定して矛盾を導いた」
のなら、当然、N-1点以下の地図に塗りわけ不可能なものが存在する
つまり、反例が存在するということになる

50:帰納と類比
11/03/24 02:00:57.81
>>49
矛盾するといっても最初のN-1点以下は4配色可能と仮定してるので
ACチェーンあるいはADチェーンのいずれか切れていて、矛盾は解消される
と言いたいんだが。分かりますか。背理法で矛盾は誤りであると結論付けています。


51:132人目の素数さん
11/03/24 02:21:59.35
>>50
A~CとA~Dが両方ケンペ鎖でつながってることなんて珍しくないと思わないか?
つながってる例はいくらでも構成できるんだけど
それとも、手作業で確認できないくらい巨大な地図だと絶対に切れてるの?

52:帰納と類比
11/03/24 21:46:20.85
>>51
N-1点以下のグラフではACチェーンかADチェーンのいずれか一方は切れてる
配色が1つ以上存在することを述べている。
それが背理法で証明できた、と言っている。
両方繋がっているグラフも存在するかもしれないが、片方切れているグラフは
必ず存在すると証明している。
もし両方繋がっているグラフしかなければコントラクト(接合)して5色目が
必要になるが、背理法の仮定で4配色可能としているのでACまたはADチェーン
のいずれか一方のチェーンは切れている配色は1つは存在することになる。



53:132人目の素数さん
11/03/25 00:22:38.74
>>52
> 両方繋がっているグラフも存在するかもしれないが、
だから、両方つながってる場合は、それが4色定理の反例になるはずでしょって聞いてるんだけど

54:帰納と類比
11/03/25 00:54:29.53
>>53
両方繋がっている場合は有るかも知れないが、N-2点で反例が生ずる
ことになるので、N-1点以下では4配色可能と言う仮定に反する。
N-2点で反例は無いので(仮定より)、全ての配色でACまたはAD
チェーンの片方または両方の繋がっていないグラフは1つは存在する。


55:132人目の素数さん
11/03/25 01:23:07.11
>>54
あるかもしれないが、仮定に反する とか言われても何言ってるか分からん

・両方つながってる場合はあるかもしれない(ないとは言えない)
・両方つながってるとしたら、仮定に反するので、両方つながってることはありえない

のどっちなのかはっきりして


56:132人目の素数さん
11/03/25 02:13:49.95
>>52
あるグラフが四彩色可能であるとき、そのグラフに「接合」という操作を行った
ものが常に四彩色可能であることが証明されていなければ、その矛盾は
導けないと思うが?
つか、「接合」すると五色必要になると言っているんだよな?

57:132人目の素数さん
11/03/25 02:30:08.10
>>56
> 四彩色可能であることが証明されていなければ、
N点より小さいグラフが4彩色可能なことは数学的帰納法の仮定だから、
そこは別にいいんじゃないか?

58:帰納と類比
11/03/25 04:43:04.34
>>55
>・両方つながってる場合はあるかもしれない(ないとは言えない)
が正しい。
しかし、背理法により片方が切れているグラフは1つは存在する。
>>56
ACまたはADチェーンが両方繋がっている配色しか存在しないと
したら、5色目は必要であるが、帰納法の仮定でN-1点以下は
4配色可能だから、仮定と矛盾する。よってチェーンのどちらかが
切れている配色が1つは存在する。


59:132人目の素数さん
11/03/25 07:34:02.26
まだ頑張ってるの?(笑


60:132人目の素数さん
11/03/25 09:42:54.74
>>58
少なくとも一方が切れてる場合は、
ケンペと同じ論法でもとのN点のグラフが塗り分けられるからOK
こっちは問題にしてない

両方つながってる場合は、>>6 の理屈だと、「接合」を行ったN-2点のグラフは
塗りわけ不可能で、>>58 によればこの可能性は排除できない

つまり、塗り分けられる場合もあるけど、塗り分けられないグラフが存在する
可能性は排除できない
これじゃ証明になってないじゃん

61:帰納と類比
11/03/25 18:49:25.92
ある任意のグラフでN-1点以下のグラフは4配色可能な配色が1つは
存在するということ。
>・両方つながってる場合はあるかもしれない(ないとは言えない)
は全ての配色を言っているのではない。片方切れている配色が必ず存在する。

62:132人目の素数さん
11/03/25 20:12:09.18
不可避集合って何?
グラフ理論のお勧めの数学書を教えてくだされ。

63:帰納と類比
11/03/25 22:12:35.28
>>62
ロビン・ウィルソン著 茂木健一郎訳
「四色問題」
P176
不可避はその中の少なくとも1つが全ての地図に現れるような配置の集合。


64:132人目の素数さん
11/03/25 22:32:49.23
茂木健一郎って脳タレの人?

65:帰納と類比
11/03/25 22:36:34.15
多分そう。

66:132人目の素数さん
11/03/25 23:32:30.37
>>63
誤解されても仕方ない表現だなそれ

67:132人目の素数さん
11/03/25 23:38:58.88
62ですが、数学書のほうではどれがお勧めでしょうか?
茂木のやつは読み物で、数学専門書ではないと思うのですが。
(今度読んでみますが)
グラフ理論入門 R.J. ウィルソン とかお薦め?
みなさんはどの本で勉強したのですか?

68:132人目の素数さん
11/03/26 13:03:59.24
>>66
確かに誤解されても仕方ない表現だね。

そもそも茂木健一郎って、数学者じゃないでしょ。

69:132人目の素数さん
11/03/26 14:56:10.77
いくらモギケンが馬鹿でもそんなこと書かないでしょと思って見たら、
本当に書いてあった…

70:132人目の素数さん
11/03/26 15:08:20.83
>>61
最初にN点未満の地図が塗りわけ可能として、A~C、A~D が両方ケンペ鎖でつながっているとしたら矛盾を生じる
って論理を仮に認めたとしても、ここから言えることは、
「N点未満の地図に反例が存在する」かまたは
「A~C、A~D のケンペ鎖は少なくとも一方が切れている」
ということでしかない

71:帰納と類比
11/03/26 21:00:27.56
>>70
与えられた任意のグラフはN-1点以下で4配色するのに幾つかの塗り方があって
そのなかに反例のような配色もあるが、ACあるいはADチェーンの切れている
塗り方が1つは存在するということ言っている。
従って、「A~C、A~D のケンペ鎖は少なくとも一方が切れている」配色が必ず1つは
存在する。

72:132人目の素数さん
11/03/26 21:33:05.98
>>71
もし、A~C、A~D が両方ケンペ鎖でつながっているとしたら、
そのグラフで「接合」を行った N-2点のグラフは、4色で塗り分けられるのか、塗り分けられないのか、
yes か no かで答えてくれないか?

73:帰納と類比
11/03/26 22:55:14.08
>>72
塗り分けられない。
がN-2点のグラフは4配色可能なので、仮定と矛盾し、別の塗り分けられる
配色が必ず存在する。この背理法は以前から何度も説明してきた。

74:132人目の素数さん
11/03/26 23:19:17.68
>>73
> 塗り分けられない。
> がN-2点のグラフは4配色可能なので、
N-2点のグラフは塗り分けられないが4配色可能、つまり塗り分けられるのか?
何言ってるか分からないんだが

75:132人目の素数さん
11/03/26 23:20:44.96
>>71
AからEまでの配色も任意という条件でA-C間がケンペ鎖で繋がっていない
配色なら当然存在し得るだろうが、それでは証明にならない。
一方で、何度も指摘されていることだけど、AおよびCに隣接する頂点の配色を
変更しないという条件で「接合」した結果5色目が必要になったとしても、N-1以下の
グラフが四彩色可能であることとは矛盾するとは言えない。

76:帰納と類比
11/03/26 23:49:48.82
>>75
>AおよびCに隣接する頂点の配色を
>変更しないという条件で「接合」した結果5色目が必要になったとしても
変更してもよい。変更しても5色目が必要になる。
この辺は5集点をもとに再度考察してみてください。
少しややこしくなります。

77:132人目の素数さん
11/03/26 23:55:00.66
Mr.Shiraishi が大昔に解いてただろ

78:132人目の素数さん
11/03/26 23:59:40.34
考察してくださいも何も、なぜそうなるのかどこにも説明してないじゃん。
「AとCを接合すると5色になるので」って一言で済ませているけど、
それが無条件に成立すると言うのならそれを証明しないと。

79:帰納と類比
11/03/27 00:15:22.95
>>78
その証明を追加すると別のグラフが必要で、うpロダでもう1ページ追加
しなければうまく証明できない。言葉だけではうまく説明できない。
隣接する頂点の色を変えても、証明できる。
あなたにはそれを理解する能力が有りそうなので、考察してください。

80:132人目の素数さん
11/03/27 00:21:32.21
「すべての平面的グラフは四彩色可能です。考察してください。」ってんじゃ
証明したことにはならないぞ。

81:132人目の素数さん
11/03/27 00:23:58.65
>>74 に回答してもらいたいんだが

82:132人目の素数さん
11/03/27 00:28:58.03
>>76
変更してもよい?AとCだった頂点の配色を変更して同色にできるなら
5色目は必要ないが?

83:132人目の素数さん
11/03/27 00:40:18.19
>>81
このスレは、>>37-39で完了している。

帰納と類比が、論理を理解できないのが問題。

84:132人目の素数さん
11/03/27 00:50:37.25
>>83
間違ってることを本人に理解させようっていうゲームが進行している

85:帰納と類比
11/03/27 00:50:38.59
>>74
ACとADチェーンが結ばれているときは塗りわけできない。
5色目が必要になる。しかし仮定に矛盾するので、配色の1つはチェーンが
切れているものが存在する。
>>82
スクリプトを付けてもらわないと、どの人がどのレベルかわからない。
>>78の人かな。もう少し熟慮をお願いします。

86:132人目の素数さん
11/03/27 01:20:24.27
自分の証明が正しいことを理解してもらいたい(か、あるいは間違いを正して欲しい)んじゃ
なかったのか?だったら説明が足りなくて他人に理解されない部分はちゃんと説明しないと。
それとも、単に「自分は正しい」と言いたいだけなのか?

87:132人目の素数さん
11/03/27 13:23:58.38
帰納と類比の主張は

1俺の証明は正しい
2間違ってると思ったら1を読め

ということで良い?

88:132人目の素数さん
11/03/27 13:50:23.75
無限ループ

89:帰納と類比
11/03/27 21:42:34.84
どうして一人も証明を理解できないんだろう。
大学の数学科で助手以上の方居られましたらこの証明が正しいことを
理解できるだろう。学卒・現役学生じゃ無理みたい。
<<87 レスも含めて 1,2でいい。




90:132人目の素数さん
11/03/27 21:59:50.11
グラフ理論以前に、論理に欠陥があるのだが…

91:132人目の素数さん
11/03/27 22:15:29.73
>>89
大学で教えてても間違いは間違い

92:帰納と類比
11/03/27 22:31:12.32
>>90
欠陥は修復できそうなことか?

93:132人目の素数さん
11/03/27 22:55:59.77
「無理」って言っても (∩゚д゚)アーアーキコエナイ なんだろ?意味のない質問すんなよ。

94:132人目の素数さん
11/03/27 23:53:20.48
>>どうして一人も証明を理解できないんだろう。

どうして間違っていることをあなた一人だけが
気づかないのか不思議だよ。

「特定の塗り方で5色必要になっても4色で塗れるという仮定に
反しない」
だからあなたの論法でACチェーンとADチェーンの両方が
つながっていても何の矛盾も生じない。

2年前から同じ部分の欠陥を指摘され続けているのにな。


95:132人目の素数さん
11/03/28 00:32:57.46
IQが20以上違うと会話が成立しないというのを読んだ事がある。

96:132人目の素数さん
11/03/28 00:39:01.49
>>95
蛸壺?

97:帰納と類比
11/03/28 01:13:16.15
IQは120ですよ。普通のレベルなんだがな。
確かに会話が成立してないな。

98:132人目の素数さん
11/03/28 01:24:58.87
日本人の平均は100くらいだそうですから
ボンクラとは会話が成立しないのも無理ありませんね





こう思われたかったのかしら

99:132人目の素数さん
11/03/28 02:38:21.32
このスレの読者は一人を除くと140以上なのか

100:猫は何も出来ない ◆MuKUnGPXAY
11/03/28 03:27:29.30
いや、ワシは100以下や。安心せい。




101:べ
11/03/28 05:18:16.73
俺180ぐらいあった気がする
まあ、神童と言われていたから妥当か…

102:132人目の素数さん
11/03/28 05:56:24.89
藤原一宏教授の虚偽申請は、日本の数学界に対する国民の信頼を裏切った、
無視することのできない重大な事件です。このような者がのうのうと責任ある教授職を
続けていることに、藤原氏がプロの学者であることを自覚しているのなら
なおさら疑問をかんじざるを得ません。今後二度とこのような事件が起きないように
するためにみなさんで建設的な議論をしましょう。

103:132人目の素数さん
11/03/28 06:05:35.27
帰納と類比の証明見て、別証明法考え付いたぜ!

【4色定理の証明】
①N-1個の頂点のグラフでは、4色塗り分け可能だと仮定する。
②全ての極大平面グラフは、3集点、4集点、5集点のグラフのいずれかを部分グラフとして含む。
③3集点を部分グラフとして含む場合、中央の点を除いたグラフを4色で塗り分けで、中央の頂点を
 その3つの隣接点とは別の色で塗り分ければいい。
④4集点、5終点についても、③と同様に、中央の点を除いたグラフについて、4色を使って塗り分ける。
 そして、中央の点を戻す際、その4つ、5つの隣接点と違う色で塗ることが出来れば、問題ない。
⑤④において、隣接点と違う色で塗ることが出来ないのは、①と矛盾する(笑。だから考えなくていい(爆
⑥よって、全てのグラフは、4色塗り分け可能である(`・ω・´)キリッ

帰納と類比には、この証明法が正しいと理解できるはずだ!

104:132人目の素数さん
11/03/28 06:28:16.66
藤原一宏教授の虚偽申請は、日本の数学界に対する国民の信頼を裏切った、
無視することのできない重大な事件です。このような者がのうのうと責任ある教授職を
続けていることに、藤原氏がプロの学者であることを自覚しているのなら
なおさら疑問をかんじざるを得ません。今後二度とこのような事件が起きないように
するためにみなさんで建設的な議論をしましょう。

105:132人目の素数さん
11/03/28 13:15:26.26
>>36
>そのグラフをうまく配色しなおしても、4配色可能ということは出来ません。

「うまく配色しなおせば4配色可能である」ことが「4配色可能」の定義そのものなんだよ。
グラフ理論の基本事項を完全に誤解してるじゃないか。

>任意のグラフ全てが4配色可能だと言っているようなものです。

だからそれを証明しろってのが四色問題の定義だろ。
問題そのものを否定してることに気づいてるか。

自分の「証明もどき」に都合のいいように勝手に定義を変える。
これはトンデモ系によくあること。

これでよくハーバードだのIQ120だの言えるな。
世界中どこの機関に送ってもこんな論文は即却下だよ。
おそらく返事すら貰えないレベル。

106:132人目の素数さん
11/03/28 16:23:58.85
>>1
あなたの証明の大まかな方針は細部を以下のようなもので
あっている?

(1) N-1 個の頂点の任意のグラフは4色で塗り分け可能と仮定する.
このとき N 個の頂点を持つグラフも4色で塗りわけ可能であることを
  示す. そうすれば帰納法により目的達成.

(2) N 個の頂点のグラフが 5集点を持つ場合を考える. 仮に
真ん中の頂点を (f) とし周りの5つの頂点を (a)~(e) とする.

元のグラフから頂点 (f) を取り除いた N-1 頂点のグラフを考える.
この N-1 点のグラフの4色での塗り分けで以下のようなものが
存在することを示す:
「(a)~(e) の色の配置が, 頂点 (f)を加えたときに、容易に (f) も
塗り分けられるようになっている」

単に4色で塗り分け可能であることは帰納法の仮定から分かる
ので, 塗り分けられないような都合の悪い配色はそもそも
存在しないことを背理法で示す.
  
(3) そのような配色になっていたとせよ. するとそこからある操作をして得られる
N-2 個の頂点のグラフの塗り分けには5色が必要になり帰納法の仮定に
矛盾する. よってそのような配色はありえない.


107:132人目の素数さん
11/03/28 18:51:04.57
失礼, >>106 の出だしの文章, 変だね.

誤: 細部を以下のようなもので~
正: 細部は別として, 以下のようなもので~


108:帰納と類比
11/03/28 20:33:49.62
>>106
>(2) N 個の頂点のグラフが 5集点を持つ場合を考える. 仮に
>真ん中の頂点を (f) とし周りの5つの頂点を (a)~(e) とする.

>元のグラフから頂点 (f) を取り除いた N-1 頂点のグラフを考える.
>この N-1 点のグラフの4色での塗り分けで以下のようなものが
>存在することを示す:
>「(a)~(e) の色の配置が, 頂点 (f)を加えたときに、容易に (f) も
>【4色で】塗り分けられるようになっている」
とは限らない。
>N-1点で>単に4色で塗り分け可能であることは帰納法の仮定から分かる
>ので, 【(a)~(e)を3色で】塗り分けられないような都合の悪い配色はそもそも
>存在しないことを背理法で示す
上記のように修正したいです。
(1)(3)はそのままでよい。



109:帰納と類比
11/03/28 20:35:51.68
>>106
>(2) N 個の頂点のグラフが 5集点を持つ場合を考える. 仮に
>真ん中の頂点を (f) とし周りの5つの頂点を (a)~(e) とする.

>元のグラフから頂点 (f) を取り除いた N-1 頂点のグラフを考える.
>この N-1 点のグラフの4色での塗り分けで以下のようなものが
>存在することを示す:
>「(a)~(e) の色の配置が, 頂点 (f)を加えたときに、容易に (f) も
>【4色で】塗り分けられるようになっている」
とは限らない。
>N-1点で>単に4色で塗り分け可能であることは帰納法の仮定から分かる
>ので, 【(a)~(e)を3色で】塗り分けられないような都合の悪い配色はそもそも
>存在しないことを背理法で示す
上記のように修正したいです。
(1)(3)はそのままでよい。



110:帰納と類比
11/03/28 20:46:13.24
>>103
N点を戻すと仮定から反する。N-1点なら4配色可能。

111:132人目の素数さん
11/03/28 22:52:20.53
だったらこれならどう?

隣合う2頂点とそれを囲むサイクルを考える。
このサイクルが4彩色されている場合、この2頂点を縮約すると5色目が必要になる。
これはN-1のグラフが4彩色可能であるという仮定に反するので、隣合う2頂点を囲むサイクルは
高々3彩色であることがわかる。
3彩色のサイクルに囲まれる2頂点は、残る1色を割り当てた1頂点に縮約することができる。
以上より、隣合う2頂点は可約であることが証明できた。

112:132人目の素数さん
11/03/28 23:12:26.35
>>73,85
「N-2点のグラフは塗り分けられないが、4配色可能」と言ってると理解していいのか?
「塗り分けられる」と「4配色可能」ってのはどう違う?

113:帰納と類比
11/03/28 23:23:14.82
>>111
>3彩色のサイクルに囲まれる2頂点
を縮約するのではなく、2頂点のまま3彩色のサイクルの中で4彩色
できなければ、隣合う2頂点は可約であると言えない。
縮約してしまうと、N-1点のグラフになってしまう。

114:帰納と類比
11/03/28 23:32:35.18
>>112
>N-2点のグラフは塗り分けられないが、背理法後4配色可能となる
「塗り分けられる」=「4配色可能」

115:132人目の素数さん
11/03/28 23:47:06.35
しまった、詰めが甘かったか(///)
しかしあくまでも、前段の「隣合う2頂点を囲むサイクルは高々3彩色」って
ところには突っ込まないんだなw

116:132人目の素数さん
11/03/29 01:20:30.93
>>114
背理法によって塗り分けられることを示したのは最初の N点のグラフじゃないのか?
N-2点のグラフも「背理法後」塗り分けられるようになるのか?

117:帰納と類比
11/03/29 01:37:11.49
>>116
はいそうです。

118:132人目の素数さん
11/03/29 01:47:21.61
>>117
N-2点のグラフは塗り分けられないが、「背理法後」はその同じグラフが塗り分けられるようになるのか?

119:帰納と類比
11/03/29 01:52:30.94
>>118
配色を変えて、同じグラフが4配色可能となる塗り方が1つは存在します。

120:132人目の素数さん
11/03/29 06:07:35.96
>>108
結局、どう修正したいの?

【4色で】 と 【(a)~(e)を3色で】 を補えばOK?

それとも下から6行目の「とは限らない」も補うの?


121:帰納と類比
11/03/29 07:34:15.49
>>105-110
過去レスを見るにはどうしたらいいですか。
もう一回見て回答したい。

122:帰納と類比
11/03/29 07:58:46.24
>>120
【4色で】 と 【(a)~(e)を3色で】
下から7行目の【とは限らない】も補う
と>「都合の悪い配色はそもそも存在しないことを背理法で示す」を削除


123: 【東電 86.0 %】
11/03/29 10:21:36.26


124:132人目の素数さん
11/03/29 13:30:26.75
>>122
[(a)~(e)を3色で] を補う先の 「都合の悪い配色は~」という
一文を削除するの?
指示通りに書き直すと文章にならないんだけど?

中途半端な「加える」とか「削除する」とかいう指示じゃなくて
>>106 の (2) にあたる部分を自分なりに
書き直した完全な文章を提示してもらえませんか?


125:132人目の素数さん
11/03/29 15:47:13.18
>>106
パッと見(3)で証明として論理破綻してるよなww

126:132人目の素数さん
11/03/29 20:34:57.77
俺一人が正しいって思っている奴を説得するのは無理だよ

127:132人目の素数さん
11/03/29 20:56:01.76
帰納と類比vs猫はまだ?

128:帰納と類比
11/03/29 21:42:34.45
5集点は不可避集合である。
N-1点までのグラフは4配色可能であると仮定する。
N点の任意のグラフにある5集点に着目する。
5集点の中央の頂点P0とその辺を仮に削除する。
このN-1点のグラフは仮定より4配色が可能である。
P0の周りの頂点をP1~P5とする。
P1~P5の頂点は4色で塗られている。
5つ頂点の内同じ色のものを色Bとする。
色Bと色Bに囲まれた一個の頂点をP1とする。
P1の色をAとしP2,P5を色Bにする。
残った色CをP3,色DをP4とする。
仮にP1~P5が3色で塗られていれば、P0を戻してN点で4配色可能となる。
上記P1~P5が4色でCをAに変えられない、DをAに変えられないとする。
ケンペ鎖ではACチェーン、ADチェーンが繋がっているとする。
AとCをコントラクトしてN-2点のグラフを得る。
このとき頂点Aは頂点Cと結合するのでA,C以外の色で、頂点AはBに
辺で接しているので、B以外の色、頂点CはDに接しているのでD以外の色
を要求される。5色目のEが必要となる。
同様にAとDをコントラクトしてN-2点のグラフを得た場合
5色目のEが必要になる。
N-1点以下のグラフは4配色可能なのでN-2点でも4配色可能となる。
しかし仮定に反し5色目が必要になった。
これはN-1点以下のグラフが4配色可能と言うことに矛盾する。
従ってACチェーンまたはADチェーンが切れているグラフが1つは存在
しなければならない。
よってP1~P5を3色で配色することができる。
よってN-1点のグラフが4配色可能であればN点のグラフも4配色可能である。
よって帰納法が成立し、平面状のグラフは4配色可能である。



129:132人目の素数さん
11/03/29 22:11:04.78
>同様にAとDをコントラクトしてN-2点のグラフを得た場合
>5色目のEが必要になる。
>N-1点以下のグラフは4配色可能なのでN-2点でも4配色可能となる。
よって5色目のEが必要になると思ったのは間違いだった。

130:132人目の素数さん
11/03/29 22:51:36.16
>>128

言葉がよく分からんが, 例えば下の彩色された
グラフは AC チェーン, AD チェーンが繋がっている
ということでいい?
(括弧つきは考えている5点以外の頂点, A,B,C,D は色)

   (C)--A--(D)
     / \
    B    B
    |     |
(A)---C-----D---(A)

で A と C の色の頂点をくっつけて一つにする
(その頂点を○で表す)

  (C)  (D)
   \ /
 B---○---B
   / \ / 
 (A)    D--(A)

すると A, B, C, D の色の塗られた頂点と繋がってるから,
丸で示した頂点を塗るには第5の色 E が必要になる.
点の数が N-2 点 (この場合は N=10 だね) だから
帰納法の仮定から4色で塗り分け可能なはず.
矛盾!! というのが主張ってことでいい?


131:132人目の素数さん
11/03/29 22:53:35.68
でも、実際には >>130 には何の矛盾もない.

上の例では, 例えば下のようにすれば4色で塗り分け
可能だから.

  (A)  (A)
   \ /
 B---C ---B
   / \ / 
 (A)    D--(A)

ということを皆、繰り返し言ってるんだと思うんだけど.


132:132人目の素数さん
11/03/29 23:13:35.01
言葉が通じないのであくまでも推測だけど、上の2つの塗り分けでは
(A)-(C)のケンペ鎖が繋がっているが、最後の図のような塗り分けは存在して
そのときそのケンペ鎖は繋がっていない、という主張じゃないかと思う。

133:帰納と類比
11/03/29 23:35:13.30
>>131
まだ理解してないな。
>>130
その理解で正しい。
「- - -(C)--A--(D) -|
|    / \ |
|   B    B |
|   |    | |
(A)---C-----D---(A) 」
図がうまく描けてないかな、上のようなイメージ。



134:132人目の素数さん
11/03/29 23:55:46.11
>>130>>131は同じ人じゃねえの?

135:132人目の素数さん
11/03/29 23:58:46.27
>>132
なるほど.
ようやく証明の流れが分かったような気がする.

「考えている N-1 点のグラフの『任意の』 4色塗り分けに対して,
P1~P5 を塗るのに4色使われていて, かつ AC チェーン, AD チェーンが
繋がっているとせよ.

そうすると, A と C, あるいは Aと D を「接合」して得られる N-2 点の
グラフの塗り分けに5色必要」

となるから矛盾, といいたいわけか. すると多分,

命題: 「N-2 点のグラフの『全ての』4色での塗り分けは,
元のN-1点グラフの4色を用いた『ある』塗り分けから上記の
操作で得られる」

ということが成立すると思っているのね.

これは自明じゃないから、これを示さないと何も証明したことに
ならないよ.

>>134
うん, 同じ人. 改行多すぎると怒られたから分けただけ.


136:帰納と類比
11/03/30 08:49:55.87
>>135
>命題: 「N-2 点のグラフの『全ての』4色での塗り分けは,
>元のN-1点グラフの4色を用いた『ある』塗り分けから上記の
>操作で得られる」

>ということが成立すると思っているのね.

>これは自明じゃないから、これを示さないと何も証明したことに
>ならないよ.

これは自明なんだがな。N-2点のグラフはN-1点の接合で得られる。


137:132人目の素数さん
11/03/30 09:04:35.15
>>136
自明だというなら, 証明してください.


138:132人目の素数さん
11/03/30 15:36:37.18
ここって、帰納と類比の頭の中を暴くスレですか?

139:132人目の素数さん
11/03/30 20:49:40.90
>>119
色を全部チャラにして白紙の状態から塗りなおせば、塗り分けられるってこと?

140:帰納と類比
11/03/30 22:53:01.35
>>135
上記の操作ではなく、3集点を追加してN-1点のグラフにすればいい。
上記の操作にこだわる理由はどこにあるの?
上記の操作では5色目が必要になる場合があり、矛盾を生じる。
訂正:>>136
与えられた命題は正しくはない。


141:132人目の素数さん
11/03/30 23:51:44.91
>>140

>上記の操作では5色目が必要になる場合があり、矛盾を生じる。

え?
単に「5色目が必要になる場合がある」っていうのが,
「4色で塗り分け可能」という仮定と反すると, この期に及んでも
本気で思ってたの?


>訂正:>>136
>与えられた命題は正しくはない。

そうですか.
正しくないと断言するなら, 反例を示していただけ
ますか?

その反例が, あなたの4色問題の証明の不備を
明らかにするはずですから.


142:帰納と類比
11/03/31 20:27:06.17
>>141
今までのレスをしっかり読んでください。
>>128, >>130


143:132人目の素数さん
11/03/31 20:42:41.09
>>142
えっ?
私は 141 だけど, >>128 を読んだ上で
>>130 を書いた本人だよ? 
(ついでに >>131, 135 もね)

ひょっとして >>130 をあなたの応援演説のように
でも思ってるの?
あなたこそしっかりと今までのレスを読みなよ.

>>130, 131 は一続きで, >>128 の書き込みが
とんでもない間違いを言っているとしか思えない、
というのがその主張だよ.


144:帰納と類比
11/03/31 22:46:45.20
>>131は間違いだよ。
そのような塗り方は存在しない。
だからACとADチェーンが結ばれていれば、5色目が必要になる。
何度も言ってるんだが分からないかな。
もし塗れるとしたら>>131の配色の手順を述べて欲しいものだ。

145:132人目の素数さん
11/03/31 23:09:20.70
>>144
手順も何も・・・
>>131 に書いてある図が4色での塗り分け
じゃないとでもいうの?

もし >>133 でいうような例がお好みなら,
A と C の頂点を接合すると

--(C)  (D)--------
|   \ /      |
| B---○---B    |
|   / \ /    | 
--(A)    D--(A)--

この「グラフ」は4色で塗り分けられる:
例えば

--(C)  (D)--------
|   \ /      |
| A---B ---A    |
|   / \ /    | 
--(A)    D--(A)--

上の図のB色 を A色で勝手に塗り変えるな,
なんて言うなよ?

帰納法の仮定で保証している
「N-1 点までのグラフは4色で塗り分け可能」と
いうのは, 「4色での塗り分けが少なくとも一つ
存在する」というだけの意味なんだから.


146:帰納と類比
11/03/31 23:55:09.40
>>145
ちょっと時間をください。
よく検討してみます。
1週間くらいかかるかな。
上記図は特殊な場合に成立する。一般的でない。ある条件が必要。
この場ではここまでにして保留にする。

147:132人目の素数さん
11/04/01 22:44:57.12
前スレとか読んでなくって、場違いな質問になりますが、
何かご存知のことがあれば教えてください。

以下の命題が正しいとすれば、グラフ理論におけるテイト定理(3正則な平面グラフの辺彩色は3彩色的である)を直接的に証明できます。
テイト定理⇔四色定理なので、逆に四色定理から、下記の正しさを導き出すことができないか?
そして、もし、四色定理に帰着できるならば、次数を限定化した四色定理(つまり、次数N以下の平面グラフ)に帰着させることはできないか?
(例えば、次数5以下の平面グラフで四色定理が成り立つことは、五色定理から簡単に導かれますよね?)

などと言うことを考えています。

反例や未解決であることのソースなんでもいいので情報をください。

以下は命題です。

-----------------------------------------------------------
命題※

頂点彩色が3彩色可能な平面グラフGについて

3色を用いてどのような塗り分けを行っても同じ色にしか塗り分けできない点の集合を「同色点集合」と定義する。

※明らかに同色点集合であることの必要条件は独立点集合(安定集合)であることである。

このとき、以下の命題は常に真か?

3彩色可能な平面グラフGについて、任意の同色点集合から次数3以下の点を3つを選び出し、それら3点を
結ぶ辺を追加したグラフG'が平面的ならば、平面グラフGには次数6以上の点が存在する。


148:132人目の素数さん
11/04/01 22:45:39.84
テイト定理証明の流れ(上記を正しいと仮定した上で)

1.次数3,4,5の点の双対グラフを考える。
これらは、3正則な平面グラフにおいて不可避集合である。
 (3正則な平面グラフの双対グラフは極大平面グラフだから)

2.次数4の点の双対グラフについて
 これは、周り4本の辺をどのように彩色しても
 内部は3彩色可能である。ところで、3正則な平面グラフにおいて
 3彩色不可能であるようなグラフのうち最も小さいグラフを
 最小反例と定義する。最小反例は1つでも点を除去すれば、
 3彩色可能である。次数4の点の双対グラフを除いたグラフが
 3彩色的ならば、加えたグラフも3彩色的であるため、
 次数4の点の双対グラフは 最小反例には含まれない。
 このような配置を可約配置と定義する。


149:132人目の素数さん
11/04/01 22:46:00.49
3.次数3の点の双対グラフ(a)について
 これは、周り3本の辺が全て同色の時のみ3彩色できない(証明略)
  ここで、3正則な平面グラフのライングラフを考える。
  このグラフは、4正則な平面グラフ(*)である(証明略)
  最小反例に(a)が存在すると仮定し、そのライングラフを考える。
  最小反例から(a)除いたグラフは、3彩色可能である。
  このとき、(a)に接合していた3点に着目すれば同色点集合である
  ことがわかる。再び(a)をもどし、適当に縮約と削除を行えば、
  それら3点を結ぶ3角形ができる(証明略)。平面グラフのマイナーは
  平面グラフである。3点全てが同一の同色点集合に含まれるならば
  命題※より次数6を含むことになるが、これは(*)と矛盾する。
  よって、少なくとも1つは同色点集合に含まれない。
  このことから、周り3本の辺が全て同色になる以外の塗りわけが
  少なくとも1つ存在するため、3正則な平面グラフに配置(a)が
  存在する時、配置(a)は可約配置である。

4.次数5の点の双対グラフについて
上記とほぼ同様の方法で可約配置であることが証明できる。

5.締め
 このことより、3正則な平面グラフには少なくとも1つは可約配置を
 含むため、最小反例は存在しない。よって、3正則な平面グラフの
 辺彩色は3彩色的である。

6.さらに
 正則な平面グラフの辺彩色が3彩色的ならば、あらゆる平面グラフは
 2つのサイクルの合併である。

 よって、あらゆる平面グラフは4 彩色的である。

150:132人目の素数さん
11/04/01 22:46:46.75
正確には「どんなブリッジをもたない」が必要だと思いますが
その辺は読み替えてください。

上記のアプローチはあまりにもシンプルで四色定理の証明について
テイト彩色からのアプローチは19世紀から主流だったことから、
このアプローチはかなり昔に既に考えられていてもおかしくないの
ではないかとおもっています。

だとすると、

1.今まで誰も考えたことなかった発想(・・・それはないだろ?)
2.命題※の証明は未解決で四色定理と同等以上に難しい。
3.そもそも命題※は間違っている(そうでないことを祈りたい)
4.そもそも命題※は証明できない(そうでないことを祈りたい)

になるので、2.であると信じて近年証明された定理や予想を
探して考えているのですが、命題※が証明できる気がしません。
(私が証明したいのは命題※であって四色定理ではない)

なにかご存知のことがあれば教えてください。

でも、ここまで言って簡単に(しかも否定的)に解決されたら・・・

私は自分の間抜けさに絶望して、スフィンクスに倣うしかなくなるかも知れません。


151:132人目の素数さん
11/04/02 00:16:42.83
>>147
> 3色を用いてどのような塗り分けを行っても同じ色にしか塗り分けできない点
こういう点は存在しないと思うが?

152:132人目の素数さん
11/04/02 00:29:14.03
> 3色を用いてどのような塗り分けを行っても同じ色にしか塗り分けできない点

ポイントは平面グラフの『4彩色』ではなく平面グラフの『3彩色』である点

例えば、1つの辺を共有する隣り合う3角形を考えた場合、次数2の点同士は常に同じ色でしか塗りわけできない(異なる色で塗るとグラフが4彩色されるため)。



153:132人目の素数さん
11/04/02 00:48:04.07
>>151
同色点集合の定義を変えてみた。

頂点彩色が3彩色可能な平面グラフGについて

どのような塗り分けを行っても全ての要素が同一色になる独立点集合を
「同色点集合」と定義する(なんか記号使った方がいい?)。


154:132人目の素数さん
11/04/02 01:11:06.99
>>148
> 1.次数3,4,5の点の双対グラフを考える。
双対グラフってのは点に対して定義されるものじゃなくて、グラフに対して定義されるものでしょ?

>  これは、周り4本の辺をどのように彩色しても
>  内部は3彩色可能である。
内部ってのはどこのこと?

155:132人目の素数さん
11/04/02 01:14:19.43
スマン。流石にあいまいすぎるな。

\ /

/ \

の口の部分

156:132人目の素数さん
11/04/02 01:18:52.26
>154
双対グラフってのは点に対して定義されるものじゃなくて、グラフに対して定義されるものでしょ?

それは思ったが文章で手っ取り早く流れ(要点)だけを説明したかったので。
この辺は図を使えばいくらでも正確に定義できるし、証明もできる
(言ってる意味は理解してもらえてると思う)。


157:132人目の素数さん
11/04/02 01:26:30.39
3枝地図において三辺国,四辺国,五辺国は不可避非集合であるといった方が
文章的には分かりやすいだろうか?

158:132人目の素数さん
11/04/02 01:56:40.44
もとのグラフ(地図)とその双対グラフが出てくるから、どっちを指してるのか分かりにくいんだよね
例えば
> 1.次数3,4,5の点の双対グラフを考える。
こういう書き方をしたら、「次数3,4,5の点」ってのはもとの地図の頂点みたいに読めるけど、
>>157 を見ると、実際は双対グラフでの頂点を指してるわけでしょ?


159:132人目の素数さん
11/04/02 02:02:29.46
>>158
その通りです。この辺はもうちょっと整理すべきですね。
図をつければもうちょっと改善すると思う。

160:132人目の素数さん
11/04/02 10:31:41.17
言い忘れてたけど、

3彩色可能な平面グラフGについて、任意の同色点集合から次数3以下の点を3つを選び出し、それら3点を
結ぶ辺を追加したグラフG'が平面的ならば、平面グラフGには次数6以上の点が存在する。

上記からオイラー公式を使って以下に言い換えることができる(むしろ上は下からの帰着)。

3彩色可能な平面グラフGについて、任意の同色点集合から次数3以下の点を3つを選び出し、新たに
点vを追加し、選び出した3点とそれぞれ辺で接合したグラフG'が平面的ならば、
平面グラフGには次数6以上の点が存在する。

言い換えれば(むしろ上は下からの帰着)

3彩色可能な平面グラフGについて、平面グラフGが次数5以下の点のみで構成される場合、
次数3の点に着目したとき、隣接する3点のうち少なくとも一つは同一の同色点集合に
属さない。

つまり、次数4以下の平面グラフの3彩色問題を考える上で有効だと思っています。
テイト定理の証明は上記の証明を考える過程で発見しました。なので、個人的に
あまり重要ではありません。

161:132人目の素数さん
11/04/02 18:45:29.23
>>149

自己レスです。

>>このグラフは、4正則な平面グラフ(*)である(証明略)
 4正則であることはほぼ自明だが、平面的であることは
 自明だとは言えないので一応証明しておく。

3正則な平面グラフにおいて
点数を n, 辺数を mとすると

3正則なので、m=3n/2

生成されるライングラフにおいて
点数を n', 辺数を m'とすると、

n'=m=3n/2
m'=3n

n≧4の時、3n ≦ 9n/2 -6

ところで平面グラフの辺数の上限は

m'≦3n'-6

3正則グラフは、n≧4なので、3正則の平面グラフの
ライングラフは平面的である。

以上

162:132人目の素数さん
11/04/02 19:33:46.63
スマン・・・上の証明間違っている。

ところで平面グラフの辺数の上限は平万グラフであることの
十分条件であって必要条件ではない。

K3,3を考えてもらうと分かるが、
n=6,m=9
3n-6=18-6=12

よって、m<3n-6だが、平面的ではない。

・・・なぜこれに気がついたかと言うと、上記証明が正しいとすると
ピーターセングラフ(辺彩色が4彩色的)のライングラフも平面的になり、
テイト定理の証明と命題※が正しいこと自体が根本的に間違っている
ことになってしまうため、かなり焦って考え直しました。

・・・平面的であることの証明は考え直して見ます。




163:132人目の素数さん
11/04/02 22:03:46.44
>>161

3正則な平面グラフのライングラフが平面的であることの証明

3正則な平面グラフにおいて
点数を n, 辺数を m, 面数をfとすると

n+f=m+2
m=3n/2

n+f=3n/2 +2

一方、生成されるライングラフにおいて
点数を n', 辺数を m',面数をf'とすると

n'=m=3n/2
m'=3n
f'=f+n=3n/2 +2

n'+h'=3n/2 +3n/2 +2=3n+2=m'+2

∴n'+h'=m'+2

よって、3正則な平面グラフのライングラフは
平面的である。

以上

・・・マジで焦った。4正則であることは、3正則グラフは
1つの辺に4つの辺が隣接してることから明らか。


164:132人目の素数さん
11/04/02 22:07:26.03
ちなみに、ピーターセングラフではn+f≠m+2なので、上記と同様の方法で
3正則な非平面グラフのライングラフは非平面的であることの証明もできます。

165:帰納と類比
11/04/03 01:32:17.63
>>147-164割り込みすみません。

>>135,>>145

--(C)  (D)--------
|   \ /      |
| B---○---B    |
| | / \ /    | 
--(A)    D--(A)--

この「グラフ」は4色で塗り分けられない:
例えば

--(C)  (D)--------
|   \ /      |
| A---B ---A    |
| | / \ /    | 
--(A)    D--(A)--

ということで、ABチェーンが切れてる場合にしか4配色できない。
特殊な場合を除いて5色目が必要となる。



166:132人目の素数さん
11/04/03 02:26:39.60
>>165
もういいや.
さすがに, ここまでのアホの相手は時間の無駄だね.

あなたは「4色定理」を示そうとしてるんでしょ?
「4色定理」が正しければ, 塗り分けられないはずないじゃない.

--(C)  (D)------
|   \ /     |
| C---B ---C  |
| | / \ /   | 
--(A)   D--(A)--

ほーら, 塗り分けられた.

それにね, たとえ「特殊な場合を除いて5色目が
必要となる」ことが示せたとしても(示せてないけどね),
それに何の意味もないよ.

あなたの証明が正しいためには, その推論が
「全ての場合」にうまくいかなければならない,
うまくいく例を一つ見せても無意味.

他方, あなたの証明が正しくないことを示すためには
うまくいかない例を「たった一つ」示せばいい,

この程度の論理も分からないんじゃ, 数学はやめて
おいたほうがいいよ.


167:132人目の素数さん
11/04/03 02:43:13.67
>>165
過去ログ読みました。
疑問に感じたことを書きます。

まず、彩色数が5の平面グラフを仮定し、そのうち最も
小さいものを最小反例と呼ぶことにします。最小反例は
可約配置を含まないため、バーコフのダイヤモンドや
次数4以下の点などの可約配置を含みません。

最小反例の頂点の数をnとおくと、明らかに頂点数がn未満の場合、
4彩色可能である。

ここで、最小反例よりも大きいグラフを考える。明らかに
彩色数が5の平面グラフは最小反例をマイナーに持つ。
また、最小反例をマイナーに持たない頂点数が多い
平面グラフは存在することは明らか。

よって、あなたの証明は最小反例の頂点数以下では成り立つ
のかも知れませんが、最小反例の頂点数を超えると成り立た
ないと考えられます。つまり、最小反例の頂点数をnとすると
n→∞であることの証明が必要だと思いますがどう考えられ
ていますか?

168:132人目の素数さん
11/04/03 03:16:35.53
あとは最小反例について、次数5の点を5色目で塗り分けるだけで全体が
5彩色できることの証明ですね。つまり、最小反例内に存在する次数5の
点がnあるとし、5色目でしか塗りわけられない点の数がnを超えないことと
次数5の点に5色目を移動させる手順を教えてください。

169:132人目の素数さん
11/04/03 03:24:03.07
>>167
> 明らかに
> 彩色数が5の平面グラフは最小反例をマイナーに持つ。
横から悪いけど、これは何故?

170:帰納と類比
11/04/03 03:32:47.47
>>166
--(C)  (D)------
| | \ /     |
| C---B ---C  |
| | / \ /   | 
--(A)   D--(A)--

ほうら、塗りわけられない。
特殊な条件のもとでしか4配色できない。
どうして分かってくれないの?



171:132人目の素数さん
11/04/03 03:36:53.03
>>169
自分で書いといてなんだが・・・・私も思った。
それがいえるんだったら、Hadwiger予想(k=5)を証明して終わりだよね。

172:132人目の素数さん
11/04/03 04:47:35.47
あとやっぱり、最後の手順で5色目が必要になる理由が分かりません。
「色の拘束」と言う概念は分かますし、そこで5色目が必要になることも
わかります。ですが、点数がN-1以下だと「色の拘束」を行っても
4彩色可能であることは何故いえるのでしょうか?仮定では単純に
点数がN-1以下は4彩色可能だとしか言ってないので・・・・よく分かりません。

でも、この方法の面白さは感じました。AとCの接合と言う概念を用いれば、
ケンペ鎖を使わなくても次数4の点が可約配置であることの証明ができますから
便利だと思います。


173:132人目の素数さん
11/04/03 12:33:10.68
>>170
かわいそうになってきた.
辺をいくら増やしたって無駄なんだから.

--(C)  (D)------
| | \ /     |
| D---B ---D  |
| | / \ /   | 
--(A)   C--(A)--

ほら, ね.

それよりも >>166 の後半をよーく
読んでよ.

私は >>145 であなたの推論が正しくない例を
示した. それに反論したければ, 自分の推論どおりの
結果が出る例をいくら提示しても無意味
(提示すらできてないけど).

あなたのやるべきことは4色問題の
自称「証明」を修正することだよ.


174:132人目の素数さん
11/04/03 13:39:40.93
>>170
>特殊な条件のもとでしか4配色できない。
>どうして分かってくれないの?

貴方の方が分かっていないのでは?
貴方の根本的な誤りは、
>>128前半(11行目まで)の彩色が、最小反例になっていると
仮定していることではないでしょうか。

他の人は「それは彩色の内の1つで、全ての彩色に適用されるわけじゃない」
と言っているのですが。

・・・と言っても、分かってもらえないと思うので
簡単な反例を出してみます。
┌───┬───┐
│    C   │  D     │
│  ┌─┬─┴─┬─┐  │
│  │  │     │  │  │
│  │B │  ◎  │B│  │
│  │  │     │  │  │
│  │  ├──┤  │  │
│  │  │  A │  │  │
│  │  ├─┬─┤  │  │
│  │  │C │D│  │   │
│  │  ├─┴─┤  │  │
│  │  │  A  │  │  │
│  └─┴┐  ┌┴─┘  │
└──┴─┴──┘
これは、>>128の仮定をすべて満たしています
このままの配色では"◎"に5色目の配色が必要です。

上図の彩色の問題点は、A-C、A-Dのケンプ鎖ではなく、左右の"B"にあるのですが

175:132人目の素数さん
11/04/03 14:16:58.22
>>174
予言しよう。
その例をみて帰納と類比は
「やっぱり5色目が必要だ。俺は正しい。
俺の理解者が現れた」
と言う。


176:帰納と類比
11/04/03 14:24:36.79
>>173
--(C)  (D)------
| | \ /\   |
| D---B ---D  |
| | / \ /   | 
--(A)   C--(A)--

ほらね、5色目が必要でしょ。



177:132人目の素数さん
11/04/03 16:37:24.77
>>174
 直感的に反例があるのは分かっていたが、そういう示し方があったのね。
 >>128の方法と同様の方法で、ケンプ鎖を使わずに5色定理が示せるので
 最後の部分を除いて気に入っています(ケンプ鎖は個人的に嫌いなので)。

よければ、>>147-163も見てやってくださいな・・・・


178:132人目の素数さん
11/04/03 17:34:22.05
>>176
何度も言っているけど, たとえ >>176 のグラフを
塗り分けるのに5色目が必要であるとしても,
だから何だというの?

例えると
(1) あなたが, ある推論の下に
「このグループのメンバーは全員が男である」
と主張をした.

(2) 私はグループから一人選んで「でも, この人は女ですよ.
あなたの主張は間違いです」といった.

(3) あなたは (2) とは別のメンバーを連れてきて
「女性であるのは特殊な場合のみ. この人は男だ」
といっている.

(2) で選んだメンバーを「女じゃない, 男でしょ」というなら
反論になるけどそうじゃなけりゃ, いくらメンバーから男を探して
連れてきても, (2) の段階で残念ながらあなたの推論と主張の
誤りは確定なんだよ.


179:132人目の素数さん
11/04/03 19:29:48.06
>>178
中学生でもわかる論理を、何度言っても理解できない人に対して、
何度言っても無駄な事かと。
>>95 はある意味真実なので。

180:帰納と類比
11/04/03 22:22:10.31
>>125-179
過去レス確認。
みんなケンペ鎖のことをよく理解してないな。
>>145
ABチェーンの入れ替えBAチェーンにし、ACがBCチェーンとなり
CのところにBを置いて矛盾
>>170
BCチェーンの入れ替えCBチェーンにし、ACがBCチェーンになり
AのところにBを置いて矛盾
>>173
ADチェーンにAのところにDを置いて矛盾
接合の反対=展開をしてメモでも取って図に書いて確認してください。

181:132人目の素数さん
11/04/03 23:27:17.62
どういう理屈で何が何に矛盾してるのか書けよ


182:132人目の素数さん
11/04/04 09:46:05.59
帰納と類比には論理的思考力がない典型例ってゆーか、
∃(ある)と∀(すべて)が絡むと理解不能に陥るようだね。

P「ある塗分け方で4彩色不可能」
Q「すべての塗分け方で4彩色不可能」

Qは反例を一つ示せば主張は崩れるのであって、
それに対抗してPの例をいくら挙げてもQの不成立には変わりない。

帰納と類比の脳内では∃と∀がゴッチャになってるから、
いつまでも基本的な誤解に気付かず、周りの話が飲み込めない。

こんなの論理学の初歩なんだけどね。
「∃と∀の区別なんかはどうでもいい」って思ってるだろ?
それが致命的欠陥なんだよ。

183:132人目の素数さん
11/04/04 20:51:05.52
>>181
たしかに、帰納と類比に、「どういう理屈で」「何が」「何に」矛盾しているのか
書かせてみると面白そう。

184:132人目の素数さん
11/04/04 23:11:44.08
そんなの聞いてもどうせ、「>>6を読んでください」「考察してください」しか言わないだろ。

185:132人目の素数さん
11/04/04 23:52:00.74
というか>>174

┌───┬───┐
│    A   │  B     │
│  ┌─┬─┴─┬─┐  │
│  │  │     │  │  │
│  │B │  C  │A│  │
│  │  │     │  │  │
│  │  ├──┤  │  │
│  │  │  D │  │  │
│  │  ├─┬─┤  │  │
│  │  │A │B│  │   │
│  │  ├─┴─┤  │  │
│  │  │  C  │  │  │
│  └─┴┐  ┌┴─┘  │
└──┴─┴──┘
ときちんと四色で塗り分けられるが(当たり前だが)

186:帰納と類比
11/04/05 05:26:40.60
>>182
N-2点の相対グラフである塗分け方で4彩色不可能
であるが、帰納法の仮定に矛盾するので矛盾を引き起こす
配色は存在しないと結論付けている。
このある塗り分け方を矛盾としたら、N点の相対グラフは
全て4配色可能であると結論付けられる。
この反例を矛盾としたことに帰納法の証明になんの問題もないと思うが。
ごく一般的な証明であると思う。


187:132人目の素数さん
11/04/05 10:58:56.75
>>186
2行目の「帰納法の仮定」は何?
1行目とどう矛盾する?
具体的に書けよ


188:132人目の素数さん
11/04/05 21:11:37.47
>>186
簡単に答えられる質問です。

「N-1点までのグラフは4配色可能であると仮定する。」
1. この仮定したグラフを四色で塗り分ける方法は何通り(以上 or 以下)あるか?
2. この仮定したグラフを五色で塗り分ける方法は何通り(以上 or 以下)あるか?
3. この仮定したグラフのいくつかの頂点の彩色を指定することで、
  四色で塗り分けられないようにできるか?

4. 「接合」して得られたグラフを四色で塗り分ける方法は何通り(以上 or 以下)あるか?
5. 「接合」して得られたグラフを五色で塗り分ける方法は何通り(以上 or 以下)あるか?
6. 「接合」して得られたグラフのいくつかの頂点の彩色を指定することで、
  四色で塗り分けられないようにできるか?

7. 1~3の答えと4~6の答えで矛盾することがあるか?

189:帰納と類比
11/04/05 21:59:10.50
>>188
N-1点以下の相対グラフはわかるが、N,N-1,N-2,N-3・・・・
点のどの相対グラフか分からないので答えようがない。
1~3はN-1点か
4~6はN-2点か
よく分かりません。

190:132人目の素数さん
11/04/05 22:24:48.96
>>187 にも答えてもらえませんか? > 帰納と類比

191:188
11/04/05 22:56:32.17
>>189
Nに具体的な値を与えて、適当な大きさのグラフを想定してくれれば良いです。
1. 一通り以上。というのは良いですよね?
3.と6.は できる or できない で答えてください。

192:帰納と類比
11/04/05 23:40:48.36
>>187
帰納法の仮定:N-1点までは4配色可能である。
N-2で5色目が必要になる。これが仮定と反する。
>>188,>>191
1.1つ以上
2.12個以上
3.できない
4.1つ以上
5.12個以上
6.最終的に帰納法の仮定から言って、できない
7.最終的に矛盾はない

193:132人目の素数さん
11/04/05 23:45:42.90
>>146で「検討してみます」と言った結果が>>165>>170>>176なのかな?
自分で考える気になったのはすごい進歩だと思ったのだが…

194:132人目の素数さん
11/04/06 00:18:26.94
>>192
とりあえず >>187 に答えてくれてありがとう。

では、「N-2点の相対グラフがある塗分け方で
4彩色不可能」であることが、
「N-1点までは4配色可能である」に矛盾すると
あなたは考えてるんだね。

ちなみに 「N-1 点までの(任意の)グラフは4配色可能である」
の否定は

「N-1 点までの点をもつ、あるグラフは頂点をどのように
4色で塗っても塗り分けられない」

であることには同意してもらえるかな?


195:帰納と類比
11/04/06 00:30:40.56
>>194
同意します。

196:132人目の素数さん
11/04/06 01:21:41.03
>>195
そこは同意してもらえるんだね。

では、あなたの証明とかその状況は忘れてください。
以下を全く一般の話として読んで下さい:

あるグラフが与えられたとしよう。

(1) 「そのグラフは、ある塗り方で頂点を 4色で塗ると塗り分けられない」

(2) 「そのグラフは、どのように頂点を 4色で塗っても塗り分けられない」

一般には (2) ⇒ (1) が成立するが, (1) ⇒ (2) は成立しない。
(1) と (2) は異なる主張である。

以上、同意してもらえますか?


197:132人目の素数さん
11/04/06 06:02:37.31
帰納と類比さー
>>192
で、「N-1 で 5色目が必要になる。」って書いているけど、
四色定理によれば、そんなことは起こり得ないんだけどwww

つまり、特殊な条件のもとでは N-2 (?帰納と類比の話によれば、N-1の筈だが・・・(苦笑))
で 5色目が必要になるって言いたいんでしょ。

で、「帰納法の仮定:N-1点まではどんなグラフでも4配色可能である。」
と、どこがどう反するのさww

ちゃんと高校卒業したか?

198:帰納と類比
11/04/06 06:07:57.11
>>196
同意します。

199:132人目の素数さん
11/04/06 10:38:05.34
>>198
そこも同意していただけますか。

では、>>192 によれば

>>帰納法の仮定:N-1点までは4配色可能である。

ですね。この「帰納法の仮定」の否定は
(a) 「N-1点までのあるグラフは どのように 頂点を塗っても4色で
塗り分けられない」 
です (>>195 で同意済)。

(b) 「N-2点の双対グラフが ある 塗り方で頂点を 4色で塗ると塗り分けられない」
ことから、上で述べた(帰納法の仮定の否定である) (a) は「一般には」導かれません
(>>198 で同意済)。

いいかえると、(b) は帰納法の仮定と、「一般には」矛盾しません。

ですから >>186 の冒頭2行を読んで考えられるのは次の二つです。
(A) 説明不十分。「帰納法の仮定と矛盾する」根拠が他にある
(B) 冒頭2行の推論が間違っている

どちらですか?
(A) ならば、説明不十分なのだから追加説明もお願いします。


200:188
11/04/06 21:25:26.63
>>192
解答ありがとうございます。

4~6の所では背理法を適用せず、7.の所で背理法を使うようにすると
6.最終的に帰納法の仮定から言って、できない、
7.最終的に矛盾はない。
を以下のように書き換えるのは納得してもらえますか?
6. できる、
7. (3.と6.の答えが異なるので)矛盾する。(この後矛盾を解消する。)

3.はできないとの解答ですが、2.の解答と矛盾します。
2.の解答より五色で塗り分ける方法が存在すると言ってます。
「5集点は不可避集合である」ことから、五色で塗り分ける方法のどれかを選んで
いくつかの頂点の彩色を指定すれば、3.の場合も四色で塗り分けられないように
できるのは理解できますよね?
6.の場合に同様の考え方をしているはずです。

用意していた解答は、1~2と4~5は 一通り以上、
3.と6.は できる、
7. (1~3の答えと4~6の答えは同じなので)矛盾しない、
(よって、多くの人も書き込んでいたように帰納法の仮定と矛盾しない。)
でした。

201:132人目の素数さん
11/04/06 21:27:48.81
そもそも数学的帰納法の使い方も完全に間違ってるんだけどね>キノウトルイヒ
「N-1で命題成立を仮定して」「Nを証明する」のが本来の帰納法でしょ。
ところが
「N-1で命題成立を仮定して」「N-2で矛盾する」とキノウトルイヒは主張している。
ということは、帰納法の仮定そのものが自己崩壊したので
帰納法による証明も成立しなくなったということになる。
(注:もちろんこれは、キノウトルイヒのおかしな主張を真に受ければ、の話だ)

202:132人目の素数さん
11/04/07 06:23:06.68
結局、帰納と類比が示そうとしたことは、
「N-1点までのグラフが4彩色可能」ならば「N-1点のグラフから任意の
5点を選んだとき、その5点は3色以下で塗られているような、その
グラフの4色での塗り分けが存在する」ってことでしょ。
(結果としてその5頂点と繋がっているような点を追加しても4色で
塗り分けられることが従う)

帰納法っぽく見えるから本人も錯覚してるんだろうけど、こう書くと
相当、無茶なことを示そうとしてるのが分かるよな。
(もちろん結論自体は4色定理から従うので正しいけどね)


203:132人目の素数さん
11/04/07 14:26:52.49
帰納と類比にノイキルヒが含まれていることに>>201を見て気がついた

204:帰納と類比
11/04/07 18:21:55.85
>>199
>この「帰納法の仮定」の否定は
>(a) 「N-1点までのあるグラフは どのように 頂点を塗っても4色で
>塗り分けられない」 
>です (>>195 で同意済)。
N-2点のあるグラフは どのように 頂点を塗っても4色で
塗り分けられない、と言ってるつもりです。
よって(a)の命題と同一と捉えています。
ケンペ鎖が塗りわけ手法の全てをカバーするなら、です。
>>201
言ってる意味が良く分かりません。N-1点からN点に帰納してます。
>>202
>帰納法っぽく見えるから本人も錯覚してるんだろうけど
錯覚とはどこをどの様に錯覚しているんでしょうか?


205:132人目の素数さん
11/04/07 19:33:25.35
>>204
A「N-1点までのすべてのグラフで四色定理が成立する」
B「N-2点のあるグラフで四色定理の反例がある」

・AとBは矛盾するので、どちらか一方は必ず間違いです。
・帰納と類比はBの成立を主張しています。
・もし主張が正しいとすれば、背理法によりAが否定されます。
・Aは帰納法の仮定なので、これを否定してしまうと[N-1]→[N]の帰納法が使えなくなります。
・ということは本来の四色定理の帰納法による証明(N以降)もすべて無効になります。THE END

206:132人目の素数さん
11/04/07 19:35:50.93
球の中に立方体が内接している
その立方体の中にも球が内接している
立方体の外側の球と内側の球の体積比を文字を使い求めよ
ただし外側の球の半径をa、内側の球の半径をb、立方体の1辺の長さをcとする


207:132人目の素数さん
11/04/07 21:21:51.19
 ____
|四色定理| ____
|の証明 / \  /\  キリッ
. ̄ ̄ ̄ / (ー)  (ー)\     「N-2点のあるグラフは どのように 頂点を
    /   ⌒(__人__)⌒ \   塗っても4色で塗り分けられない」
    |      |r┬-|    |     と言ってるつもりだお。
     \     `ー'´   /   
    ノ            \
  /´               ヽ

            ___
       /      \
      /ノ  \   u. \ !?
    / (●)  (●)    \ 
    |   (__人__)    u.   | クスクス>
     \ u.` ⌒´      /
    ノ           \
  /´               ヽ

         ____
<クスクス   /       \!??
      /  u   ノ  \
    /      u (●)  \
    |         (__人__)|
     \    u   .` ⌒/
    ノ           \
  /´               ヽ

208:132人目の素数さん
11/04/07 21:23:26.79
 ____
|八色定理| ____
|の証明 / \  /\  キリッ
. ̄ ̄ ̄ / (ー)  (ー)\     「カラフルな
色のあるグラフは どのように 形を
    /   ⌒(__人__)⌒ \   描いても八色では描ききれない」
    |      |r┬-|    |     と言ってるつもりだぜ!
     \     `ー'´   /   
    ノ            \
  /´               ヽ

            ___
       /      \
      /ノ  \   u. \ !?
    / (●)  (●)    \ 
    |   (__人__)    u.   | クスクス>
     \ u.` ⌒´      /
    ノ           \
  /´               ヽ

         ____
<クスクス   /       \!??
      /  u   ノ  \
    /      u (●)  \
    |         (__人__)|
     \    u   .` ⌒/
    ノ           \
  /´               ヽ

209:帰納と類比
11/04/07 21:55:08.92
>>205
Bの成立は矛盾するからAとなり、帰納法は成立します。
Bの成立はαパターンで成立するが、βパターンで不成立となる。
αパターンはAC、ADチェーンが繋がっているとき。
βパターンはAC、ADチェーンのいずれか一方が切れているとき。
Aが成立するためβパターンが存在すると結論付けてます。

210:132人目の素数さん
11/04/07 22:35:23.77
「どのように塗っても」じゃねえじゃん。
言葉の使い方が不正確すぎる。

211:132人目の素数さん
11/04/08 00:16:32.06
>>209
> Bの成立はαパターンで成立するが、βパターンで不成立となる。

Bが成立するパターンがたった一例でもあれば、
それがAへの反例になりますのでAは成立しません。

> Aが成立するためβパターンが存在すると結論付けてます。

すべてのパターンでAが成立してくれなければ、帰納法の仮定になりません。
帰納法は一般的証明の土台なので、例外があってはならない。
もし例外があれば、例外パターンについての四色定理の別証明が必要になります。

あなたの主張を要約すれば、
「四色定理が成立しないグラフは存在する(αパターン)が、
しかし四色定理はすべてのグラフで成立する(帰納法による結論)」
ということになるのですが、これは自己矛盾命題になります。

212:132人目の素数さん
11/04/08 02:44:57.62
ようするにαパターンとβパターンの2つの道を作ることで、
うまく「逃げ道」を作ったつもりなんでしょ。帰納と類比さんは。

ところがαやβによって作られたグラフはどちらもN-1以内のグラフですから、
これら双方が四色定理を満たさなければ帰納法の仮定Aに反します。

Bがαパターンで成立すると>>209で明言したので、
結果的にαで仮定Aは成立せず、帰納法も崩壊しました。

213:132人目の素数さん
11/04/08 14:11:54.90
>>204
>ケンペ鎖が塗りわけ手法の全てをカバーするなら、です。

私にはこの表現は曖昧で理解が出来ません。

「ケンペ鎖が塗りわけ手法の全てをカバーする」が意味することを厳密に述べ、
何故それが成立するのかを証明し、そのことを用いて
(b)「N-2点の双対グラフが ある 塗り方で頂点を 4色で塗ると塗り分けられない」
ことから、どのような根拠で
「N-2点のあるグラフは どのように 頂点を塗っても4色で塗り分けられない」
ことが従うのかを説明してください。


214:帰納と類比
11/04/08 20:13:02.78
>>205,>>211
Aが成立すると仮定する。
B=αパターンが成立しない。(Aに矛盾するため)
よって
βパターンが成立し、Aが成立する。(αとβで全ての配色を示す)

では駄目ですか?


215:132人目の素数さん
11/04/08 21:14:04.41
>>214
そんなの駄目に決まってます。

A「N-1点までのすべてのグラフで四色定理が成立する」

「N-1点までのすべてのグラフ」の中には当然αパターンは存在します。
(なぜならαパターンはN-1点以内のグラフなので、定義から明らか)

αパターンを除外したければ、それが
「N-1点以内のグラフでないこと」を示す必要があります。
(それはαパターンの作り方に反する)

何度も言うようですが、仮定Aか主張Bのどちらかは必ず間違いです。
主張Bが矛盾すると言いながら、しっかり主張なさってるのはあなたですよ。

216:132人目の素数さん
11/04/08 21:15:38.38
>>214
ケンペ鎖でACチェーン、ADチェーンがつながっている5集点でAとCをくっつけると

--(C)  (D)--------
|   \ /      |
| B  ○---B    |
|   / \ /    | 
--(A)    D--(A)--

上のように新しい5集点ができます。
左のBの所が切断することは五辺国の二辺をくっつけると考えると分かりやすいでしょう。

新しい5集点は明らかに頂点の色と、それに伴ってケンペ鎖のつき方が変わってますが、
このことに問題はありませんか?

217:132人目の素数さん
11/04/08 22:22:06.01
未だ意思の疎通がとれてないようですな

218:132人目の素数さん
11/04/08 23:56:04.63
帰納と類比さん、
あなたには以下の「証明」が正しいと思われますか。
-------------------------------------
[定理]
任意の地図は四色以内で塗分け可能である。

[証明]
五色必要な地図は存在するかも知れないが、
そんな地図は四色定理に矛盾するので成立しない。(証明終わり)
-------------------------------------
>>214の主張はこれと似たようなものです。
どうしてこれが奇妙だと思えないのでしょうか。

219:132人目の素数さん
11/04/09 00:21:16.93
どうでもいいことだけど、
なんで MIT じゃなくて、ハーバードから数学論文だそうとしたんだろ?
別に出せないことはないんだけどね。


220:帰納と類比
11/04/09 00:51:56.54
>>215
Aが成立すると仮定する。
N-1点でαパターンが成立するとN-2点で5色目が必要になり
Aに矛盾する。Aはもともと正しいので矛盾を生じる。
従って、αパターンが存在してもβパターンも成立するグラフが
1つは存在する。よってN-1の5頂点は3色で塗り分けられる。
5頂点の中に1点追加してもN点のグラフは4配色可能となる。
帰納法によって平面状のグラフは4色で塗り分けられる。
初めからこの主張を言っているんだが理解されない。
>>216
問題は特にありません。
--(C)  (D)--------
|   \ /      |
| B---○---B    |
|   / \ /    | 
--(A)    D--(A)--
やはりBは繋がっています。



221:132人目の素数さん
11/04/09 01:48:22.49
[>>95定理]IQが20以上違うと会話が成立しない

[>>95定理の派生]どのように易しく解説しても、論理を理解出来ない人が存在する。


222:132人目の素数さん
11/04/09 01:48:44.88
帰納と類比さん、あなたは「グラフ」といったとき、
頂点と辺の形だけを言ってるの?
それとも各頂点に色が付随したものを言っているの?

その二つをごちゃごちゃにして自分でも混乱してませんか?

「N-1点のグラフが4色で塗り分けられる」というときのグラフは
形だけだよね。

「ACチェーンがつながっている」とかいうのは、形だけの話じゃなくて
各頂点に色も付随して初めて決まる概念だよね。

頂点に色が付随して決まる概念でαパターン、βパターンとか分けて
形だけで決まる「4色で塗り分けられる」という概念の成立不成立を
述べている段階で根本から間違っていると思うんだけど。


223:132人目の素数さん
11/04/09 02:10:18.01
ddd

224:132人目の素数さん
11/04/09 02:42:36.99
「かれこれ30年以上の努力が無駄に…」
という現実を認めたくないから意地になってるんだろうが、
何年かかろうと間違いは間違いだからな。

そもそも30年以上も勉強した成果がまったく感じられない…(笑)
グラフ理論のテキストの「グラフ彩色」の章で
つまづいたまま老化しちゃったんでしょうね。なむ~。

225:132人目の素数さん
11/04/09 09:57:58.80
カルト宗教からの脱会を説得するのが難しいのと同じだな。
一種のマインドコントロールにかかっているのかも。

226:132人目の素数さん
11/04/09 10:39:46.28
30年かかってこれだと、誤りに気づくのも30年かかるんじゃないか

227:132人目の素数さん
11/04/09 10:43:35.10
帰納と類比さんは、自分のやり方とケンプの証明を比べてみれば
問題点が分かるのでは?

ケンプは、5辺国(5集点)の周囲の塗り方を4つに分類した
1) A、C、Dいずれのケンプ鎖も繋がっていない場合
2) A-Cのケンプ鎖のみ繋がっている場合
3) A-Dのケンプ鎖のみ繋がっている場合
4) A-C、A-Dのケンプ鎖が共に繋がっている場合

ケンプは、如何なる塗り分け方であっても、ケンプ鎖を用いた色の置き換えを行えば、
4色で塗り分けられることを証明した(そして間違えた)

帰納と類比さんは、4)の場合は2),3)いずれかに変換可能だから、
(A-CもしくはA-Dのケンプ鎖が切れている彩色が存在するから)
考察する必要がないと言っているんですよね?

228:132人目の素数さん
11/04/09 13:17:35.54
ケンペの手法というのは、基本的には
「白地図の形状を保ったまま」
色の塗り替えだけを考えているわけですよね。

ところが帰納と類比の手法(笑)は
接合によって「白地図の形状を変えてしまった」

形状を変えたら以前とは全く別の白地図なのだから、
色の塗り方は全部リセットして考えてないと一般性を失う。

…と、何度も指摘されたはずですが。
ケンペの手法が解れば、証明ミスにはすぐに気が付くはず。

229:132人目の素数さん
11/04/09 14:10:17.65
馬鹿の考え休むに似たり

230:132人目の素数さん
11/04/09 16:32:40.29
>>219
どうでもいい話に付き合うのもなんだけど、
逆になぜ >>219 さんは数学論文を出すのに MIT なら
妥当と思ったの?

Studies in Applied Mathematics という雑誌は出している
みたいだけど・・・


231:132人目の素数さん
11/04/09 19:27:57.40
>>220
「接合」を行う条件が述べられていませんのでいくつか質問したいのですが、
220のグラフの場合だと6集点になっていますが、不可避集合をそうでない集合に
変換しても良いのですか?

220のグラフの場合でA, C, D国が細長い国でAとCおよびAとDが直接隣り合って
いる場合はACチェーン、ADチェーンがつながっていますが、AとCあるいはAとDを
くっつけた時にチェーンがなくなるので5色は必要になりません。
逆に「接合」を行うことでチェーンがつながる場合がありますが、
この時「接合」の前に色の塗り替えを行うと4色で塗ることができるのに、
塗り替えをしないで「接合」をするとつながったチェーンで制限が生じて
5色必要になる場合があります。
ACチェーンだけがつながっている5集点のAとCでの「接合」が可能だと仮定すると、
十分に長いACチェーンがつながっている5集点があって、ACチェーンの途中のAに
ADチェーンがつながっている場合にAとCでの「接合」を一回以上繰り返すと
ACチェーン、ADチェーンがつながっている5集点をつくることができます。

これらの場合をどのように考えますか?

232:231
11/04/09 19:35:19.89
>>220
上の書き込みに関連して追加です。

ACチェーンだけがつながっている5集点のAとCでの「接合」が可能だと仮定すると、
この場合の「接合」はACチェーンを短くしているだけです。
このことを拡張して「亜接合」を定義します。

「亜接合」は5集点における以下のような操作のことを言う。
1. ACチェーンがつながっている場合は、AとCの2点をくっつける。
  ADチェーンがつながっている場合は、AとDの2点をくっつける。
2. ACチェーン、ADチェーンが共につながっている場合は、A, C, Dの3点をくっつける。
  更に2つのAを1つにくっつける。

「亜接合」だと220のグラフのように6集点にならないので繰り返し適用できます。
よって、「亜接合」をACチェーン、ADチェーンが共につながっている場合に繰り返し
適用するとどちらかのチェーンを切断することができ4色で塗ることが可能になります。
しかし、チェーンを短くしていったら切断できたので証明完了といった主張が
認められないのは明らかです。

「亜接合」の場合はチェーンを切断しない限りはグラフの色とチェーンの配置に
影響を与えないことは簡単に確認できます。
チェーンを切断しない限り「亜接合」を使っても塗りわけに必要な色の数が
変化することはないので、この場合は使ってもよいことが分かります。

「接合」を使ってもよいという根拠を教えてください。

233:132人目の素数さん
11/04/09 21:12:07.02
>「∃と∀の区別なんかはどうでもいい」って思ってるだろ?

「確かに、文字をひっくり返すのに
 左右をひっくり返すか上下をひっくり返すかは
 些細なことだね。」

なんてマジで返しそうだw

234:132人目の素数さん
11/04/09 21:13:43.10
>「かれこれ30年以上の努力が無駄に…」

そもそも「努力すれば報われる」という考えが間違ってるわけだがw

235:帰納と類比
11/04/09 21:16:47.33
N-1点以下のグラフは4配色可能であると仮定する。(仮定は真に正しい)
その中の任意の5集点の中央の頂点と辺を削除し、配色する。
AC、ADチェーンが繋がったグラフでAとCまたはAとDを接合する。
このN-2点の相対グラフでこの塗分け方で5色目が必要であるが、
帰納法の仮定に矛盾するので矛盾しない4配色が1つは存在する。
このとき5集点の周りの5頂点は3色に配色できて
中心の頂点を戻してN点P0を4色目に配色できる。
よってN-1点まで4配色可能ならN点も4配色可能である。
よって平面上のグラフは4配色可能である。
詳細は>>1による。

以下、否定的な人も肯定的に見てください。





236:132人目の素数さん
11/04/09 21:18:25.60
>ケンペ鎖が塗りわけ手法の全てをカバーするなら

実際にはケンペ鎖で塗りわけられない地図が塗りわけられるから、
ケンペ鎖ではカバーされない塗りわけ手法がある。


237:132人目の素数さん
11/04/09 21:22:37.00
>>235
>否定的な人も肯定的に見てください。

数学に求められるのは
「肯定的な人も否定的に見る」
ということ。

自分の証明が間違ってると思って読める
マゾヒストになれない人には数学は無理

238:132人目の素数さん
11/04/09 22:18:17.45
>>235
>このとき5集点の周りの5頂点は3色に配色できて

P2,P4,P5とP1-P3で4色使うだろ。最初のP2とP5が同色という仮定は

>帰納法の仮定に矛盾するので矛盾しない4配色が1つは存在する。

この時点で捨てなきゃならん。
逆に言えば、上記の仮定を満たす4彩色が存在することは証明されていない。

239:132人目の素数さん
11/04/09 22:56:19.33
>>1こんな駄論文より
まだ力ずくで検査したほうが断然マシ。
「少なくともN国までの地図は確実に四色塗分け可能」とは言えるから。

帰納&類比は四色塗分け可能とも不可能とも取れる主張してるから
意味が分からなくなるだけだ。
精神病院であうーあうー言ってるのと同じだ。

240:1/3
11/04/10 05:12:54.19
>>235
論点を明確にするために「肯定的」に読んで、曖昧なところを
自分なりの理解で可能な限り明確にしてみたよ。
一応、先に書いておくけど帰納と類比の「証明」なるものは
証明になっていないと思っているけどね。

第1部:
(a) N-1点までの頂点をもつ任意のグラフは(色 A, B, C, D
  の4色を用いて)4配色可能

と仮定する。

N点の頂点を持つグラフ G で5集点をもつようなものを考える。
(b) G が4配色可能である
ことを示したい。

G の(任意に選んだ)5集点の中央の頂点と辺を削除して
得られるN-1 点のグラフを G_1とする。
また中央の点とつながっていた頂点を p1~p5 と名付ける。

(a) より G_1 は4配色可能である。そこで

(c) G_1 の4配色のうち, p1~p5を3色以下で塗るものが
  存在する
ことを背理法を用いて示す。もし (c) が成り立てば
(b) は容易に従う。


次ページ
最新レス表示
レスジャンプ
類似スレ一覧
スレッドの検索
話題のニュース
おまかせリスト
オプション
しおりを挟む
スレッドに書込
スレッドの一覧
暇つぶし2ch