11/11/26 22:13:11.57
>>444
Riemann-Rochを使うなどしてまじめにやれば
2g+1次のdivisorのvery amplenessをチェックでき、
いったん高次元のP^Nに埋め込んだRiemann面を
generic projectionでP^3に落とす議論を経由すればよいが
細かいことはさておき、
十分高い次数の因子に付随する直線束の断面の連比により
閉リーマン面を射影空間に埋め込めることを
著者が読者に知識をひけらかしながら再確認させているのだと
思って読めば十分だ