10/12/26 13:33:57
>>50
>まず、傾きが0の時にどうするか、という話があって、それは例えば曲線の長さに関する媒介変数表示などで考えると
>「そのまま」にするのが妥当ということになる。
>それは原点の軌跡を考える上では関係なくて、重要なのは頂点(とがった点)での振る舞いだけということになる。
「そのまま」の意味がよくわからない。「傾きが0」ということで、R上の関数y=0でも同じようなことがいえるのであれば
それを使って具体的に例示して頂けないか。
>次に「来る」べき点がグラフに乗るまで回す
>>36(=>>44)での主張が>>45と一致するというなら、>>36の意味で言う離散点上のグラフから
得られる原点の軌跡は、全て対応する折れ線グラフから得ることができるわけだ。であれば、
これを「離散点上のグラフへの拡張」と呼ぶ必要性はないよね。
「微分係数が存在しなくても右側微分があれば良い」というC1級関数のグラフから、ある程度
微分不可能な点があるものへの拡張として考えればいい。
別に>>36の拡張の意味がわからないとか、やり方おかしいとかいってるんじゃなくて
「離散点上のグラフへの拡張」という名前が実態に対して大げさだといってるだけ。