10/11/09 05:51:04
全ては関連しており、全ては数論につながっており、
全ては解析につながっており、全ては幾何につながっており、
全ては代数につながっている。
かって数学は幾何だった。解析が主流になった時代には
幾何が当時の権威だった。(ガウスでもオイラーでも数学者
ではなく幾何学者といいたがっていた。)
現代の権威は「代数」だが、実質代数主流の時代は近々終わる。
あるいは既に終わっている。
幾何->解析->代数(ここが現代だ。)
これがざっくりみた時代の変遷だが、、、
今、欠けてるのは「幾何的な感覚」だと思われる。
次は「幾何」の時代かと思う。
何事も「目で見るだけでわかる」ならば、それに越した事はない。
なかなかそうはいかないのだが、、、、。