12/01/08 12:46:23.16
>>602
ありがとうございます 自分なりに考えてみたのですが、合ってますか…?
積分路c上の1位の極αの近くでcをz=φ(t)、α=φ(a)と媒介変数表示します。
この時、γ1をαを迂回するような半円、c1を積分路cをφ(a-ε)で中断した経路、c2を積分路cからφ(a+ε)までの経路を省いた経路とすると
∫_cf(z)dz=lim(ε→0)(∫_c1+∫_c2+∫_γ1f(z)dz)
=∫_cf(z)dzのαでの主値積分+lim(ε→0)∫_γ1f(z)dz
更に、γ1と反対側の半円をγ2とすると、留数定理より
∫_γ1+∫_γ2f(z)dz=2πiRes(f:α)
で
∫_γ1=∫_γ2 だから、結局
∫_γ1f(z)dz=2πi(Res(f:α)/2)
ゆえに
∫_cf(z)dz=∫_cf(z)dzの主値積分+2πi(Res(f:α)/2)
ですか…?
留数の半分を加える、とありますが 留数の半分に2πiをかけた値を加えるということですよね…?