代数学・幾何学・解析学スレッドat MATH
代数学・幾何学・解析学スレッド - 暇つぶし2ch338:132人目の素数さん
10/12/23 18:26:08
>>336
ここにすべてを細かく書くのは面倒で、
本当は>>321>>324>>325の前に
A^n(a,b)、自然数nは任意、A(a,-b)=(1,0)、(a,-b)

B^n(c,d)、自然数nは任意、B(c,-d)=(1,0)、(c,-d)
のような一般解(1つの一般解の全体は位相空間をなすから解空間って呼んだ)
を構成する(a,±b)のようなもの(これも面倒だから基底って呼ぶ)が有限個存在すること
つまり、上のような解空間が有限個存在することを示さなければいけない。
このとき、すべての1つの解空間Aについて、Aを包含するような解空間は存在しないとして考えていい。
それを示すと、1つの解空間で表わせない解は高々有限個であることがいえる。
一方、解空間全体の交わりに属する解は無限個存在する。
つまり、解空間全体の交わりと1つの解空間とN^2との間には全単射が存在する。
そうである以上、解全体の交わりは或る1つの解空間に一致しなければいけなくて、矛盾が生じる。

こういうのは紙の上でどうぞ。


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