12/10/01 22:55:39.82
先日の原子力寄生委は「赤旗」の記者会見排除もおそらく差別批判承知の上で「印象付け」を狙ったと思う。
福島の事故後、脱原発をきっかけに「赤旗」について聞かされていたネガティブイメージと実際が違っていることや
他のメディアが取り上げてはヤバいことまできちんと調査した上で報道してることに気づいて親しみを持つ人は増えてたと思う。
しかしこれが原子力ムラ他経済界にとっては大変都合が悪い。
メディアが報道するのを想定して批判は百も承知で、
「赤旗はあの“共産党”の“機関紙”で、普通の報道機関ではない」
「赤旗・共産党は偏っていて普通ではないから他と同じ扱いをする必要がない」
「赤旗にそう書いてあるという言い方をされても赤旗は普通じゃないからまともに聞く必要がない」と
大々的に印象付け世論操作する狙いが間違いなくあっただろうね。