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【福島原発】 汚染水タンクからX線!対策怠り基準の8倍超!! 大竹まこと ゴールデンラジオ
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福島第一原発で、汚染水タンクから発生するエックス線の影響を東京電力が軽視し、
対策を講じないままタンクを増設し続けていることが判明。
国が昨年8月に認可した廃炉の実施計画では、原発敷地境界の線量を「年1ミリ・シーベルト未満にする」と定めているが、
12月には一部で年8ミリ・シーベルトの水準を超えてしまった。
現在、周辺に人は住んでいないが、作業員の被曝ひばく量を増やす要因に
なっている可能性が・・。原子力規制委員会は10日に東電を呼び、対策の検討に入る。
タンク内の汚染水から出る放射線は主にベータ線で、
物を通り抜ける力が弱い。しかし、ベータ線がタンクの鉄に当たると、
通り抜ける力の強いエックス線が発生し遠方まで到達する。
東電によると、様々な種類の放射線を合わせた敷地境界での線量は、
昨年3月には最大で年0・94ミリ・シーベルトだったが、
5月には同7・8ミリ・シーベルトに急上昇した。
汚染水問題の深刻化でタンクが足りなくなり、
敷地の端までタンクを増設したため、エックス線が増えたらしい。