12/03/08 14:46:08.59 Jaq+4VSp0
子供に放射線障害が遺伝することはありえない:放射線によって母
親のDNAが損傷したとしても、それは個体変異なので子供には遺伝しな
い。妊婦が被曝した場合のリスクも、統計的には通常と同じだ。広島・
長崎の被曝二世にも、遺伝的な障害の増加はみられない。
被曝リスクはわかっている:「低線量被曝のリスクはわからないか
ら1mSvでも危ない」というのは間違いである。癌死亡率は100mSv以上で
はほぼ線形に増加するが、それ以下では統計的に検出できないほど小
さいだけで、上限値は0.5%である。これは受動喫煙と同じぐらいで、
放射線のリスクは喫煙よりはるかに小さい。
福島の被曝リスクは無視できる:原爆によって瞬間的に100mSvの
放射線を浴びたときの発癌リスクは0.5%だが、同じ線量を1年間にわ
たって浴びることによる健康被害は世界中に一例もない。食塩を365g
一挙に飲むと死ぬが、毎日1g摂取しても何も起こらないのと同じだ。
福島の線量は最大でも毎時数十μSvなので、健康被害は考えられない。
内部被曝のリスクも問題にならない:河野太郎氏も指摘するよう
に、内部被曝の預託線量は体内に残留する期間の累積値なので外部被曝
と同じであり、「内部被曝は外部被曝より恐い」というのは迷信であ
る。福島県の内部被曝データでも99.8%以上は生涯の預託線量が1mSv
未満で、問題にならない。