14/03/01 22:12:53.33
5年後の東京…。
原発の放射能も学者や政治家の非行も多くの人々にとっては遠い過去の出来事。
来年の東京オリンピックを控える都内にて開催された春の園遊会にはSTAP細胞の小保方晴子さんや
陛下の治療に献身した小室一成さんらの顔が見えた。
それをTVでラーメン鍋をつつきながら鑑賞しているのは、かつて「捏造ハンター」
の異名を誇り、ネットで彼らを糾弾してきた匿名Aさん、11次元さん、夢見さんであった。
彼らは今も裁判で戦っている。今日は、そこでの訴訟戦術を練るための鳩首会議中である。
「不正には断固立ち向かいます」。彼らはそう語る。
しかし研究不正は年々深刻さを増すばかり。
「今や少々のコピヘや画像の不正なんかやって当たり前。
再現性だって?そんなもん、今、上にいる先生らの論文にもあるのかよ?(笑)」
と国内屈指の大学に籍をおく研究者の卵たちは口々に叫ぶ。
「とにかく目立つ業績が無いとだめなんだ!」
こうした若い「研究者」の声に「大学教育は崩壊しましたね。
東大も推薦入試を始めましたし。とにかく自分を上手に売り込むことに神経を使う人が
飛躍的に増えたような気がします。」と識者の声。
日本は証拠と法によってのみ人を裁く法治国家のはず。
それが今や報道などが創り出した「世の中の空気」や「国民投票」で人を裁くようなことになってしまっている。
このような状況の中、匿名Aさん、11次元さん、夢見さんたちの苦しい戦いは終わることがないのだろうか?
(赤目新聞)