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ノーベル賞の山中氏、iPS研究者と来春シンポ
iPS細胞(新型万能細胞)の研究で今年のノーベル生理学・医学賞の受賞が決まった京都大の山中伸弥教
授は10日、所長を務める京都大iPS細胞研究所のミニシンポジウムに出席し、来年3月11、12両日に同大
学で「iPS細胞国際シンポジウム」を開くことを明らかにした。
同賞を共同受賞する英国のジョン・ガードン博士(79)らも招く。
国際シンポは当初、昨年3月末の開催予定だったが、東日本大震災で中止となっていた。来春のシンポに
は、クローン羊「ドリー」を生み出した英国のイアン・ウィルムット博士ら日英米独の幹細胞、iPS細胞の著名な
研究者14人ら約500人が参加を予定している。
山中さんは「ものすごい研究者に来てもらえる。メンバーにふさわしいシンポジウムにしたい」と話した。
(2012年10月10日21時47分 読売新聞)
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