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がん化しない多能性細胞作製成功 熊本大、乳酸菌使い
熊本大大学院生命科学研究部の太田訓正准教授(48)の研究グループは29日までに、乳酸
菌を使ってさまざまな種類の細胞のもとになる多能性細胞を作製することに成功したと米科学誌
プロスワン電子版に発表した。がん化の可能性が極めて低く、再生医療への応用が期待できると
いう。
これまでに神経、筋肉、骨、軟骨、脂肪へ分化させることに成功しており、今後は血液など他の
細胞への分化も可能か検証する。
開発した細胞は、ほぼ無限に増殖する人工多能性幹細胞(iPS細胞)と異なり、直径0・3ミリ程
度まで成長すると増殖が止まるのが特徴。
2012/12/29 17:35 【共同通信】
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