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山中教授生物学の常識覆す ノーベル賞招待客京大学長が喜び
【ストックホルム=今津博文】日本時間11日未明のノーベル賞授賞式を前に、山中伸弥・京都大学教授
(50)の招待客として出席する松本紘・京都大学長(70)が同10日夜に記者会見し「生物学の常識を覆
し、科学の領域を広げた山中さんの業績はアインシュタインにも匹敵する。本当にうれしい」と記者団に喜
びを語った。
松本学長は、2007年11月に山中さんが人のiPS細胞(人工多能性幹細胞)の作製を発表した直後か
ら、研究環境の構築に尽力。医療応用に向けた研究を加速させるため、山中さんをトップとするiPS細胞
研究所を作った。
松本学長は「総選挙のさなかだが、学問や大学のあり方が時の政権に左右されてはいけない。iPS細胞
の研究推進だけでなく、次のノーベル賞受賞者が誕生するような大学にしていきたい」と意気込んだ。
(2012年12月11日 読売新聞)
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