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>>255
月刊ベルダ 2011年12月号
■日本のTPP参加表明の舞台裏で暗躍した米国の刺客
【証券マン・オフレコ座談会】
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(前略)
C リチャード・アーミテージにジョセフ・ナイ、それにマイケル・グリーンなどの「ジャパン・ハンドラー」と
呼ばれる人達が相次いで訪日していたらしいね。
A それに世界最大の財閥、米ロックフェラー財団会長のディビッド・ロックフェラー・ジュニアに、
そのロックフェラー家の番頭と目されるヘンリー・キッシンジャー元米国務長官までもがやってきた。
B 野田がTPPへの参加表明後、すぐに会ったのがキッシンジャーだった。
A 野田がTPPをめぐる閣僚懇談会をやっている夕方6時に官邸に押し掛けてきて、官邸内をウロウロ
してた。これは「早くTPP参加表明を決めろ」との催促。
C ロックフェラー家の番頭に官邸をウロつかれたんじゃ、野田も参加表明せざるを得ないか。
A そういうこと。だから、「日本が参加したら米国が困る」のではなく、「参加しないと米国が困る」と
いうこと。オバマもはっきりと「TPPは米国人の雇用を増やすための戦略」と言い切っている。