08/08/10 00:17:34
>>232
すみません、家具はやったことはありません、マッサージチェアくらいです。
雑貨はよくやってました。
仰るとおり、雑貨もハイテク商品もデザインの難しさに違いはありません、
実際、弁当箱でもワークステーションでも、デザイン料の時間単価に
差はありませんから。
ただ、難しさの種類は少し違います。
ハイテク機器にはその機器の特徴となるセールスポイントが存在します、
こういった場合その部分をアピールする、または逆に隠す、などの
手法でデザインを提案できます。これはクライアントや上司が理解しやすく、
またこちらも説明しやすいデザインになります。(←これかなり重要)
逆に雑貨やノンメカの家具の場合、特徴やセールスポイントになるものが無い、
デザインのみの勝負になる製品が多いです。
この場合かなり魅力的である、インパクトのあるデザインを提案しないと、
上司や発注者は納得してくれません、また担当発注者がその上司を説得
できるかなんてことまで考えてしまいます。