12/04/20 22:04:36.09
いつのまに、こんな悲しい事態になってしまったのだろう…
昔は、徳を備えた秀才、これぞ、統合幕僚議長だと 誰もが認める、実力・人格・品性・見識をもつ方がいらしたのに。
こういう本物には、山下のような邪心や下心をもつ女自衛官を 決して寄せ付けない「尊厳と品性」があった。
「指定職に就く」とは「国を背負う」のだと、しっかり認識していた。
冷静沈着な判断力を備え持ち、危うきことからは、一線を画していた。
高級幹部のもつ「権力」は、現場で最も苦労する階級の下の者たちのためだけに行使するものと心得ていた。
部下には分け隔てなく、平等の機会を与えた。
要するに、加藤耕司前佐世保総監と 真逆だった。