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流氷:モザイクのベール--北海道
オホーツク海の流氷を調査する「海氷観測」をしている海上自衛隊
第2航空群(青森県八戸市)は30日、流氷の様子を上空で報道陣
に公開した。
哨戒機P3Cに報道陣が搭乗し、北海道紋別市沖約90キロ付近を
飛行。真っ白な流氷のモザイクが幾何学模様を描き、日光を受けて
輝いていた。シベリア・アムール川から豊かな養分を含んだ氷が流
れ下った「オホーツク海の恵み」。今年は寒気の影響で例年より厚
めで、時期も早めだという。
流氷観測は海難事故を防ぐため、気象庁の依頼で1960年から行
っている。4月までに10回実施予定。【
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