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・人間の生は無限の労苦と困苦と苦悩を伴う。
・人生は絶え間ない苦労と不断の心配に堪えながら困窮と戦いつつ、
この生存そのものを日々かろうじて維持するだけのことであり、しかも前途には死があるのみである。
・幸福は消極的であり、苦痛は積極的である。
・われわれは世界の存在を喜ぶべきではなく、悲しむべきである。
・この世は、苦悩と不安にさいなまれている生物が、互いに食い合うことによって生を繋いでいる修羅場である。
・墓石を叩いて、もう一度生き返りたいかと死者にたずねれば、彼等は首を横に振るだろう。
そして、ソクラテスの意見もこれと同じである。
以上 ドイツの天才哲学者 ショーペンハウエル
安風骨「人生は地獄 子供を生むことは犯罪である!」181,182ページ