13/06/14 21:14:31.69
次スレは?
982:カタログ片手に名無しさん
13/06/15 00:28:04.34 WrMnYZw/
御堂岡啓昭
983:カタログ片手に名無しさん
13/06/15 04:46:06.99
今度夏コミの新刊に童貞のスパイスを入れてみるか。
読んだ人にこの作者童貞だなって思わせたら僕の勝ちだ。
984:カタログ片手に名無しさん
13/06/15 09:18:10.61
童貞って何で病的に
女に困ってないアピールするんだろうな
985:カタログ片手に名無しさん
13/06/15 17:32:27.37
女に困ってないアピールに見えるなんて病的だな
986:カタログ片手に名無しさん
13/06/15 18:34:30.51
脳内で二次元の嫁たちにモテモテです
987:カタログ片手に名無しさん
13/06/15 19:09:30.73
男には困っている
988:カタログ片手に名無しさん
13/06/16 00:10:38.51
童貞くさい文章は童貞に学べ
989:カタログ片手に名無しさん
13/06/16 00:42:37.72
書かなくてもいい性描写になぜかチャレンジしがちなのは事実だけどな。
990:カタログ片手に名無しさん
13/06/16 00:48:52.04
伊集院のラジオ番組で童貞センター試験ってあったな
991:カタログ片手に名無しさん
13/06/16 10:08:07.86 evjnovgD
御堂岡啓昭 URLリンク(twitter.com)
992:カタログ片手に名無しさん
13/06/17 00:10:48.04
新スレ立つまで自重しようぜ
993:カタログ片手に名無しさん
13/06/17 03:06:20.84
それでは青年の主張
↓↓↓
994:カタログ片手に名無しさん
13/06/17 11:42:26.31
↓↓↓
995:カタログ片手に名無しさん
13/06/17 12:39:41.60
文学フリマ その5
スレリンク(comiket板)
996:カタログ片手に名無しさん
13/06/17 17:44:46.07
>>995
乙
997:カタログ片手に名無しさん
13/06/17 21:53:02.60 KdX/XVET
御堂岡啓昭 URLリンク(twitter.com)
998:カタログ片手に名無しさん
13/06/17 22:16:05.19
好きな人ができたらできたで、それはとても辛いことでもある。
その人が同じ所課の人であれば尚更だ。毎日見えるだけに厄介だ。
彼女が、他の男性社員と話しているだけで軽い嫉妬を覚えてしまう。
何かあるんじゃないかって、どうしてもよくないことを考えてしまう。
そんな自分が、心底嫌になる。
恋とは何と辛いものか。
いくつになっても、それは変わらない。
所詮人間は感情の動物だということを、思い知る。
いずれは気持ちを伝えなくてはならないと思う。
叶うことなら、4月に異動したい。
左遷でも、栄転でも、現状維持でも、何だっていい。
そうすれば、きっと気持ちを伝えることができると思う。
また、今の辛い状況から脱することができる。
999:カタログ片手に名無しさん
13/06/17 22:17:51.99
長すぎた3連休。
やっと彼女の顔をまた見ることができる。
たったの3日間だというのに、彼女の姿を見れない日々の何と長く辛いことか。
お陰で、夢にまで出てきやがった。
今回は重症のようだ。
疑うべくもなく、俺は彼女に惚れている。
いずれ彼女に気持ちを伝えなければならない。
結果がどうあれ、伝えなければきっと後悔することになる。
同じ所課の女性を好きになるということがどれだけ切ないことか。
特に、お互いの立場に差があれば尚更のことだ。
今更ながらそれを思い知るのだ。
願わくば、異動させてほしい。
そうすれば、俺は彼女に気持ちを伝えることができるのだ。
とにかく、今日元気な姿を見せてほしい。
そして、その笑顔で俺を癒してほしい。
俺はその笑顔で、また困難な仕事に立ち向かうことができる。
彼女の顔が見たい。
笑顔が見たい。
業務上のことでもいいから、言葉を交わしたい。
俺の存在を感じてほしいし、俺も彼女の存在を感じたい。
困った時には、それとなく力になりたい。
凹んだ時には、それとなく励ましてあげたい。
ただ、職場にいてほしい。
元気な姿を、見せてほしい。
今はそれだけでいい。
それだけで、十分勇気をもらえる。
今日は彼女の姿が見たい。
1000:カタログ片手に名無しさん
13/06/17 22:18:26.06
明かりの消えたフロアで、ただ一人で仕事をしているときに、不意に何もかも面倒だという気持ちに襲われた。
所課目標を達成することばかりではない。
上司、同僚、部下から評価を得、昇進、昇格を目指すことさえも物憂なった。
おのれは、何のために、何をしているのか。
おのれの一生は、誰のための、一体、何であったかと、平素思いもよらなんだことが、ここに及んで一時に胸をひたした。
そうなると、一歩も足が進まなくなっだ。さがることもならなかった。
俺は、フロアのドアに手を触れたまま、そのままの姿で立ち腐れてゆくのかと思われた。
そのとき、なぜか、彼女のことが心に浮かんでは消えたことを覚えている。
俺の生涯の空しさを思うとき、彼女と同じフロアで仕事をし、言葉を交わしたことのみが確かなものであったと、執拗に思うようになった。
昇進、昇格、出世を目指す生涯など、所詮虚仮だ。
無為に暮らすことが人としての仕合わせではなかったかと、臍を噛む思いで、悔いた。
俺は、フロアのドアの取っ手に指を吸いつけたまま、動きもならずにいた。
その時、俺の後ろから、「お疲れさまです。まだ帰れないんですか?大変ですね。」と、笑顔で優しい声をかける女性がいた。
言うまでもなく、彼女だ。
俺はふと目を醒ました。
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。