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正確には、日本の150種の漢方薬では、動物系の成分はほとんど使わない。
実際には、阿膠という、成分が、いわゆるニカワのことだが、これくらい。
動物の皮膚から作ったもので、止血作用や造血作用に優れているもの。
キュウキキョウガイトウや温経湯などに含まれている。
ゲテモノおたくの人には悪いんだが、それ以外は圧倒的に植物原料なんだな。
一方で、中医薬では、成分の原料になるものは、動物、昆虫、魚介類、何でもありだろう。
16世紀の本草綱目という薬学書でさえ、軽く1000種を超えているほど。
日本の薬局でも店頭に並んでいる、有名なものは、地竜、くらいか。
飲んだことある人いますかね?