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増井、カーブ切り札に 習得へ握り、軌道を確認
(10/21 09:07)
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
日本ハムのセットアッパー増井がカーブを切り札に加えようと励んでいる。
雨に見舞われた20日の秋季練習(千葉・鎌ケ谷)では屋内練習場のブルペンに入り、球の握りや軌道を確認した。
今季も習得を目指していたが、「実戦で投じるレベルには至らなかった」と増井。
甘くなれば長打される可能性が高く、救援陣にとっては投げづらい球種だ。
ただ、武田久やソフトバンク五十嵐らが効果的に使い始め、実績を挙げている。
増井にとってもカーブで打者の目線を上げられれば、150キロ超の直球とフォークで打ち取りやすくなる。
「新しいスタイルをつくりたい。取り組める時間も多い」と意欲的で、このほかにも、速くて曲がりの小さいカットボールやスプリットボールを試す予定だ。
今季もチーム最多66試合に登板。4勝4敗、28ホールドで防御率3・71だった。ホールド数は入団4年目で初めて前年を下回った。
「悔しい。追う展開などの登板で失点することが多かった。中継ぎとしての未熟さを感じる」。
昨季のホールド王は反省し、「来季は自身の最高成績を残せるよう頑張る」と話した。(渡辺徹也)