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【道スポ】大谷、ローテ獲り合格 プロ初中6日で一発“快投”
(10/20 09:44)
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大谷、ローテ獲りへ一発“快投”。日本ハムの大谷翔平投手(19)が19日、
宮崎フェニックスリーグの四国アイランドリーグplus選抜(四国IL選抜)戦で先発し、6回を投げて毎回の10奪三振、2安打1失点と好投した。
登板間隔はプロ初の中6日だったが、先発ローテーション投手としての適性を快投で示し、来季に向けて大きな一歩を踏み出した。
悠然たるマウンドさばきだった。多くの先発ローテ投手の間隔である中6日での登板は、プロ初となった大谷が、格下とはいえ四国IL選抜の打者を圧倒。
唯一の失点は暴投によるもので「いいところも悪いところもあって、この前の登板よりは収穫があった」。
6回無安打無失点の前回の広島戦(12日)ではなかった手応えをつかんだ。
中6日での登板を終えた感想は、二刀流ならではのものだった。
「野手の練習はしなかったので、中6日はこれまで最短でしたけど、今までで一番長かったかなと思います」と言ってのけた。
疲労感についても「練習自体は少なくなったので、調整して疲れは取れるのが早かった。
(野手としての)試合が絡んできてどうかは分からないけど、中6日で投げられたのは収穫です」と充実の表情を浮かべた。
投球内容は最速152キロの直球で押し、カーブやスライダーを有効に決め、毎回の10奪三振中6つは見逃し三振。
「いつもは力んで高めにいったのを振ってもらっていたけど、きょうは決めにいった時にしっかり決められたのは良かった」と納得のものだった。
だが6回で94球を要したことに「(三振は)気にしていなかった。テンポ良く打たせて、
球数が少ない方がもっと良かったと思う」と野手目線での反省も忘れなかった。(田子大地)
<道新スポーツ10月20日掲載>