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この日は野手として4試合ぶりにスタメン出場。2回には先制の右前打も放つなど、あらためて非凡な打撃センスを見せた。
低めの変化球に対応するため、前日の打撃練習から打席でのスタンスを約2足分広げる新フォームに着手。その効果がさっそく出た直後のアクシデントだった。
黒木投手コーチは「投手としては大事にしないといけない箇所」と軸足の負傷に表情を曇らせた。
投球のメドは立たず、14日のブルペン投球を含めた今後の登板プランは全て白紙にせざるを得ない。野手としても当面の
出場は厳しいだけに、14日に緊急帰京して治療に専念することが濃厚だ。
▼河北前田病院(東京都杉並区)前田正雄顧問 内反捻挫は足首を内側にひねることで、足関節を構成しているじん帯の内出血が起きる。
最も軽い捻挫で日常生活に支障はないが、約2週間はテーピングや装具で固定して安静にするとよいでしょう。
右足は投球動作の軸足で今後のフォームに影響を及ぼす可能性もあるので、慎重に治した方が良い。
▼日本ハム・大塚外野守備走塁コーチ この前(7日のソフトバンク戦)エラーしているのもあったし、早めに行かないとという気持ちはあったと思う。
ああいう打球はまずフェンスまでいくしかない。練習不足かなとは思う。
[ 2013年4月14日 06:00 ]
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