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途中交代の大谷 ひねった右足首は「軽度の内反捻挫」
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パ・リーグ 日本ハム2-8オリックス (4月13日 ほっともっと神戸)
オリックス戦の2回、打球を追った際に右翼ファウルゾーンの芝生の切れ目で右足首をひねり、
大事を取って3回裏の守備からベンチに退いた日本ハムのドラフト1位・大谷は、
神戸市内の病院で検査を受けた結果、骨には異常がなく、軽度の内反捻挫と診断された。
アイシングをして様子を見ていたが、試合中に球場を離れた。今後の出場については14日の状態を見て判断する。
この日は「8番・右翼」でスタメン。野手として4試合ぶりに出場し、2回の第1打席は1死三塁の好機。
初球、外角低めのチェンジアップを右前に運ぶ先制の適時打を放った。
「バットの先でしたが、前進守備だったこともあって打球が抜けてくれました。
チェンジアップを狙っていたわけではありませんが、コースが(狙いと)合っていたので初球から振っていきました。
結果的に得点できて良かったです」とコメント。しかし、直後の守備でアクシデントに見舞われた。
二刀流に挑んでいる黄金ルーキーだけに、症状が心配される。
[ 2013年4月13日 19:00 ]