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超攻撃的秘策!日本ハム・中田、侍「裏4番」だ
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3月2日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表・山本浩二監督(66)が8日、都内で取材に応じ、
3連覇へむけた超攻撃型打線の「裏4番」に日本ハム・中田翔内野手(23)を指名した。
左肘痛を悪化させた中日・大島洋平外野手(27)の出場に黄信号がともり、7日の紅白戦で“侍1号”を放って猛アピールした大砲を外野の一角にと期待した。
指揮官は9日から、キャンプ視察とそれに続く代表候補合宿のために宮崎入りする。
当落線上の若き大砲が、一転、侍ジャパンの切り札になる。中日・大島、オリックス・糸井、巨人・坂本…。
春季キャンプで日本代表候補が次々と体調の異変を訴える中でも、山本監督は強気だった。
「中田が右へ打っていたね。おっつけて、飛距離が出るようになるといい傾向なんだ。
中田のスイングでは、右に打てるのは非常にいい状態。稲葉は『風が吹いた』って言っとったけどな」
日本列島に吹き荒れた春一番に乗って、指揮官に明るいニュースを届けたのは、同郷広島出身の日本ハム・中田だ。
前日7日に沖縄・名護で行われた紅白戦で右翼席に飛び込む“侍1号”を放ち、猛アピールした。
中田はこれまで、代表候補の中で、内、外野手15人から3人が落選する最終メンバーの当落線上にいた。
だが外野手に不安が続出したことで、状況は一変した。
「坂本は大丈夫やろ。報告は受けたよ。糸井もいいみたい。大島がどうかやな。(ひどければ)手術になるか…。
これは事態を見守らないとしゃあない。焦って、よけいに悪くしてもいかん。(WBCの後に国内の)ペナントもあるし」
山本監督は、大島が中日・吉見に続いて代表を辞退することも想定し始めた。
首脳陣の一人は「現状では新たなメンバーは招集しない。(大島を除く)32人の中から最終メンバーを絞っていく」と話し、
現有メンバーからチームを作り上げていく方針を明かした。