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【道スポ】大引、移籍1号アーチ 「つなぎ専門」返上
(02/15 09:37)
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
イメチェン証明弾や! 日本ハムは14日、KIAタイガース(韓国)と練習試合を行い3―2で勝利した。
同点の八回、大引啓次内野手(28)が放った移籍後1号アーチが決勝打となった。
オリックス時代の大引は、右打ち、バントといった小技を難なく決める仕事人の印象が強いが、それは一面の姿。
ツボにはまれば一発もあることを証明し、日本ハムでは新たなスタイルで勝負する。
新天地で変わろうとする決意が、早くも形になった。2―2の同点で迎えた八回二死無走者、
この日2度目の打席に立った大引はカウント1ボールからのストレートを強振、打球は左翼フェンスを軽々と越えていった。
「あの場面でシングルヒットを打っても得点にはつながりづらい。長打を打って、ワンヒットで勝ち越しという場面をつくりたかった。
それがホームランになりましたけどね」と狙いすましての一本だ。
李大浩やT―岡田らの中軸打者へ、とにかくつなぐことを求められたオリックス時代。
気が付けばそれにとらわれすぎて、打撃が小さくなっていた。昨年まで敵として見続けた厚沢チーフスコアラーは
「もともとは引っ張るバッターなんだよ。彼ほどのキャリアがあれば、右打ちはいつでもできる。
本質はスラッガーと言ってもいい」と証言する。呪縛を解いたのは、新たな役割を説くひと言だった。