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【道スポ】大谷、休日返上で遠投 「休むと不安にもなってくる」
(02/15 09:39)
URLリンク(www.hokkaido-np.co.jp)
大谷が“オレ流”を貫いた。自身キャンプ2度目のオフだったが、
午前10時には2年目右腕の上沢、新人右腕の河野と共に、くにがみ球場のサブグラウンドへ。
ランニングに始まり、キャッチボール、ウエートトレーニングと約2時間、汗を流した。
そして圧巻だったのはキャッチボール。休日返上の“全力投球”だ。約100メートルの距離からノーステップで快速球を連発。
距離を縮めると、カーブ、スライダー、チェンジアップも交えた。
そのキレと変化に、相手をした上沢と河野が「エグい!」と悲鳴を上げたほどだ。
「オフでも完全には休みたくない。できるだけ有酸素運動を続けて、次の練習に備えたい。休むと正直、不安にもなってくる」。
初オフの4日もスタッフから“休養指令”が出ていたが、こっそりランニング。
花巻東高の学年末試験のため、一時キャンプ地を離れた7日も学校などで走り込んだ。一切、妥協はしない―。それが大谷流だ。
頭は常に野球のことでいっぱい。「部屋でボーッとしてるときも変化球の握りとか、打ち方を考えてしまう」。
前人未到の投打二刀流を目指す18歳。まさに野球の虫だ。
2軍はきょう15日から第4クールに突入。4度目のブルペン入りが濃厚。12日には3度目のブルペンで51球。
フォークとチェンジアップも初披露し、多くの評論家を驚がくさせた。
だが、本人は「感触はあまり良くなかった」。休日返上のトレーニングで感覚を取り戻した背番号11。次は納得の投球を披露する。(神馬崇司)