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超特大弾!日本ハム・中田、豪快“出陣デモ”
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日本ハム春季キャンプ(13日、名護)激弾21発!! 日本ハム・中田翔内野手(23)が沖縄・名護キャンプ休日の13日、
休日返上で2軍練習(名護市営球場)に飛び入り参加。64スイングで21本のサク越えを放ち、150メートル弾を含む5発を場外までかっ飛ばした。
圧巻のアーチショーはまさにワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けた“出撃デモ”。
14日午前の練習で名護キャンプを打ち上げ、同日夜に稲葉篤紀内野手(40)とWBC代表候補合宿地の宮崎へ乗り込む。
『空襲警報』だ。スイッチが入った中田を誰も止められない。ガツン、バコン、ドスンの乱れ打ち。
バックスクリーン直撃、スコアボード襲撃、そして左翼席場外へ。どの快弾も「WBC日本代表」の座をつかみとるための熱い一撃だった。
「自分としてはいつも通りでしたよ。ただ、ちょっと飛ばそうかなとは思っていましたけどね。
自分なりの感覚で、楽な形で、最後は気持ちよく終わりました」
この日は1軍が練習休日。注目のドラフト1位大谷(花巻東高)ら2軍が国頭村から名護市営球場に移動して練習を行った。
ここにWBC組の中田、稲葉が飛び入り参加。フリー打撃で中田が次元の違うパワーを炸裂(さくれつ)させた。
64スイングで21発のサク越え。うち5本を左翼席場外にたたき出した。
とりわけ2本目の場外は左中間に推定150メートル。後方に広がる東シナ海への“スプラッシュ弾”寸前だった。
この後、湾手前の遊歩道を行き交う一般通行人に、警備員が
「現在、中田選手が打撃練習中で~す! お気をつけくださ~い!」と大声で注意を呼びかけたほどだ。
14日にはWBC合宿地の宮崎に移動する。午前中まではチーム練習に参加し、最後は栗山監督らチームメートの拍手で送り出される予定。
チームの期待を背負っての“船出”になるわけだ。日本ハムではチームの顔ともいえる存在。
ただ、日本代表候補では最終メンバーに生き残れるかどうかの当落線上にいる。
毎日がサバイバルとなり、名護キャンプを打ち上げても息を抜く時間など全くない。