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日本ハム“鬼軍曹”稲葉、中田シバいた!
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日本ハム・稲葉篤紀兼任打撃コーチ(40)が沖縄・名護キャンプの12日、
中田翔内野手(23)に約1時間の居残り特打を課し、強烈に締め上げた。
ともにWBC日本代表候補で、13日に名護キャンプを打ち上げ、代表合宿地の宮崎に入る。
代表メンバーの当落線上にいる中田に愛のムチだ。
バットを逆さに持った稲葉が、グリップの部分で中田の頭を“コツン”といった。
「どこに打ってんだよ! 逆じゃねえか!!」
中田は「すいません」と謝ったが、稲葉の目は笑っていなかった。
鬼軍曹と化した稲葉の指導は全体練習終了後。バックネット前のティー打撃スペースで、内角高めを左方向にさばくヘッドの使い方をアドバイスした。
打球が逆の右方向に飛んだとき、稲葉が“半ギレ”した。
「締めてやりましたよ。アイツはイジメないとダメなタイプだから。まだ体がポテッとしている(推定体重100キロ)。
放っておくとどんどん大きくなって、必然的に切れも悪くなる。23歳という若さ、シャープさを宮崎で出してもらいたいから、やらせました」
約1時間の居残り特打を終え、稲葉が意図を明かした。15日からのWBC日本代表合宿に備え、両者は13日にチームを離れる。
中田自身、この日はヒヤリ、のシーンがあった。朝起きると左頬が大きくはれ上がっていた。
午前の練習を終えると、名護市内の耳鼻咽喉科で診察を受けた。何らかの理由でリンパ節がはれたようで、大事に至らず練習に復帰した。
「(炎症を抑える)薬だけで、大丈夫です。宮崎でしっかりがんばってきますよ」と中田。
対する稲葉は「代表に選ばれたら色々なものを吸収できる。
ただアイツの場合は『オレは日本代表だぜ』という態度を取りそう。そのときはまた締めます」とニヤリ。師匠は最後まで手綱を緩めなかった。 (西村浩一)
(紙面から)