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大谷2軍で熟成栽培!1年間戦える体優先
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日本ハム首脳陣が、ドラフト1位大谷翔平投手(18=花巻東)を、22日の2軍キャンプ打ち上げまで昇格させない方針であることが8日、分かった。
腰を据えて育成するためのプランだ。大谷は2日のフリー打撃で44スイング中7本の柵越え。
その大半をバックスクリーン方向に打ち込み、長打力の高さ、非凡な打撃センスを披露した。
一方で投手としても、ここまで2度のブルペン投球で、捕手を立たせたままとはいえ、力強い直球に加え、カーブ、スライダー、カットボールを投げ込んだ。
他球団のスコアラーを驚かせるなど、こちらでも能力の高さをアピールしている。
だからこそ、1軍昇格には慎重だ。目指しているのは、早期の1軍昇格ではなく、1年間を通して1軍で戦う体をつくること。
そして、二刀流の成功。遊撃手に入ったサインプレー練習ではミスする場面も目立ったが、
ゴロ捕球に関しては、西2軍監督兼内野守備コーチが「しっかり足を動かして捕っている」と話すように、足さばきやハンドリングは高く評価されている。
野手として、投手として、しっかりと戦える土台をつくるために、今は焦る時期ではないという判断。
1軍で故障者が続出するなどのアクシデントがなければ、2軍キャンプを全うすることになりそうだ。
明日10日には、今季初の対外試合となる阪神との練習試合(名護)も組まれているが、17日の紅白戦(国頭)以外は実戦出場も見送る方針。
2軍は22日にキャンプを打ち上げ、一足先に帰京する。大谷に関しては、状態を確認しながら、沖縄滞在での1軍合流か帰京かが検討されることになる。
[2013年2月9日7時11分 紙面から]