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ハム大谷、プロ初の外野練習に四苦八苦
2013年2月12日
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「日本ハム2軍キャンプ」(11日、国頭)
日本ハムのドラフト1位、大谷翔平投手(18)=花巻東=が11日、プロ初の外野練習を行った。
打球を追って背走する際の足の運びについて、紺田外野ファームコーチの指導を受け、
「内外野どちらも難しいが、しっかり準備したい。どちらもやってほしいと言われる選手になりたい」と必死に汗を流した。
午前中のノックでは、これまでの遊撃ではなく、初めて三塁で受けたが、午後には初めて外野手用グラブをはめて右翼へ。
ステップを踏みながらの背走に挑戦したが、足元怪しく苦笑い。リズム感ない背走では、顔のぶれを注意された。
この日、雨にぬれた芝生上での50メートル走では、新人野手の中で一番速いタイムとなる6秒29を記録した。
背走でも長い脚を生かして、落下点へと最短距離で入り、「足は自信がある方ではないが、
最初の一歩の判断を大事にしたい」と外野手・大谷は意気込んだ。
初のケース打撃では、3回打席に立ち、2つの空振り三振とほろ苦かったが、12日には2度目となる捕手を座らせてのブルペンが控える。
“投打二刀流”に挑む大型ルーキーはまだまだ走り続ける。