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ステップに四苦八苦…日本ハム・大谷、初外野特守
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「野手・大谷」が奮闘!! 日本ハムのドラフト1位・大谷翔平投手(18)=岩手・花巻東高=が11日、
2軍の沖縄・国頭村キャンプでケース打撃を行い、初めて投手の“生きた球”と対戦した。
午後には初めて外野手としての特守を受けるなど、初物尽くしの1日となった。
第1打席はドラフト6位右腕・屋宜(やぎ、JX-ENEOS)の真っすぐに空振り三振。
2打席目はエンドランのサインにゴロを転がしたものの三ゴロ。
第3打席は7位右腕・河野(かわの、新日鉄住金広畑)の変化球にまたも空振り三振を喫した。
社会人出身投手に完敗で、さぞ悔しかったと思いきや…。
屋宜に対しては「球が切れ切れでしたね」とニヤリ。「変に打つより、これから練習しようという気になる方がいい」と悔しさをバネにしていくつもりだ。
外野守備にも初挑戦した。キャンプに持ち込んだ投手、内野、外野の3種類のグラブのうち、眠っていた外野手用をついに“解禁”。
2年目の石川とともに、紺田2軍外野守備走塁コーチから打球を追うときの足の運び方などをみっちり指導された。
うまくステップが踏めずにおろおろする場面もあったが、すぐにコツをつかみ、石川に「頭がいい。さすが大谷くん」と言わしめた。
野手メニューばかりだったこの日とは一転、午前中のみの練習となる12日はブルペンに入る。
「(捕手を)座らせて50球。低めにしっかりとボールを投げるのが大事だと思う」。二刀流ルーキーの慌ただしい日々は、まだまだ続く。 (中田愛沙美)
(紙面から)