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日本ハム・中田、無安打も存在感!韓国007警戒
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(練習試合、日本ハム0-0ハンファ=五回終了降雨コールド、11日、名護)
WBC日本代表候補の日本ハム・中田翔内野手(23)が11日、韓国ハンファとの練習試合(名護)に「4番・一塁」で出場。
2打数無安打に終わったが、1998年から2001年まで中日でプレーしたハンファの
李鍾範(イ・ジョンボム)走塁コーチ(42)から「力のある選手」と警戒された。
稲葉篤紀内野手(40)は五回降雨コールドになったため、出場機会がなかった。
外角へ逃げるスライダーに泳がされ、中田のバットが空を切った。先頭で迎えた五回は空振り三振。
15日に宮崎で始まる日本代表の強化合宿前最後の実戦は、2打数無安打に終わった。
「(相手投手の)データがない中、外角中心の配球になると思っていた。右方向への打撃を意識したけど、甘い球を簡単に見逃してしまった」
二回は高めの直球を打ち上げて一邪飛。降り続く雨とともにバットも湿ったが、三塁ベンチで目を光らせる男がいた。
「若くて力のある選手だね。きょうは天気が悪くて調子もよくなかったが、WBCになれば違う」と、
かつて中日でプレーした韓国ハンファの李鍾範走塁コーチ。
2006年の第1回WBCで韓国代表主将を務めた経験があり、代表首脳陣への報告で若き大砲の名前を挙げるはずだ。
「受かる(最終メンバーに残れる)とか落ちるとかは考えない。落ちたら実力不足だと素直に認めるしかない」と中田。
代表入りをかけた強化合宿は、15日に宮崎で幕を開ける。(吉村大佑)
(紙面から)