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午前投手 午後は野手 「二刀流」大谷が奮闘
(02/09 16:27)
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北海道日本ハムのドラフト1位、大谷翔平投手(岩手・花巻東高)が沖縄キャンプで、投手と野手を両立させる「二刀流」に挑んでいる。
プロ野球では成功例がまれな道なき道を歩む18歳を、2軍キャンプが行われている沖縄本島最北端の国頭村(くにがみそん)に追った。
「いままでの練習で一番きついっす…」。キャンプ3日目の3日昼すぎ、大谷が音を上げた。
捕手を座らせて42球を投げた直後、300メートル走の4回目でへたり込んだ。気温24度。2月とはいえ、日差しは痛いほど強い。
くにがみ球場で毎日張り出される投手と野手の練習表の両方に、大谷の背番号11がある。
午前は投手、午後は野手のメニューが中心で、「11」を追って、ファンも球場と投球練習場(ブルペン)をせわしなく往来する。
3日午後からの打撃練習では、61回バットを振って本塁打性の当たりは1本。
前日は7本だった。「きょうは力が入らなかった」と疲労感をにじませた。
「二刀流といっても練習量が2倍になるわけではない」と栗山英樹監督(51)。
中距離走をほかの投手より1、2回減らすなどオーバーワークにならないよう配慮。
休日の4日は自主練習を禁じ、疲労回復に努めさせた。
<北海道新聞2月9日夕刊掲載>