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【道スポ】投打の2軍コーチ太鼓判 大谷、毎年40発 コンスタントに150キロ
(02/09 09:40)
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日本ハムのドラフト1位ルーキー・大谷翔平(18)=花巻東高=が投打二刀流を目指し、キャンプで日々、汗を流している。
その可能性を探る休日企画第2弾は、田之上慶三郎2軍投手コーチ(41)と田中幸雄2軍打撃コーチ(45)に投打それぞれの分野で分析してもらった。
投手としての特徴、打者として備わっている長所、さらには夢の実現に向けた今後の課題を解析した。
最速160キロを誇る本格派右腕。加えてカーブにスライダー、カットボール、
チェンジアップ、フォークと多彩な変化球も操る。その一つ一つの精度はいずれも高い。
2001年に最高勝率のタイトルを獲得した田之上コーチは「体がデカいのに器用。それが一番の特徴かな。
普通、手足が長いと、その末端まで巧みに操るのは難しくなるはず。でもそれができている。そして肩の強さと柔らかさでしょ。
いかにこれまで、自分の体づくりに気を使ってきたかが分かる」と断言した。
タイプとしては、大谷自身も目標としているあの大投手に分けられるようだ。
「ダルビッシュに似てますよ。2人の共通点は投手向きの体をしていること」。
今や世界舞台で活躍する前背番号11の姿を重ね合わせた。
6日には今キャンプ2度目のブルペン入り。首脳陣はもちろん、他球団の“007”や多くの評論家をうならせた。
「このまま順調に成長していけば、そりゃあ『勝てる投手』になるでしょう。それが一番、投手に求められること。
コンスタントに150キロ以上の球を放れる可能性も高い」と太鼓判を押した。
課題もある。「あとは上半身と下半身のバランス。変化球を器用に織り交ぜて、
さらに直球を生かしていけるテクニックを学ぶことが必要」と指摘した。