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2月中に早くも150キロの衝撃。ダルビッシュと1歳違いで、
03年ドラフト7巡目で1年早く入団した渡部ブルペン捕手は、新人だった元エースの投球を受けたことがある。
2人を比較し「背が高くて腕は長いし、体形も似ている。印象としてはダルビッシュに似ている。
ダルの1年目と比べても(球速は)速いし、球も重い」と続けた。
実戦デビューはまだ先だが、20球の立ち投げと捕手を座らせての32球で調整はペースアップ。
外角低めを狙った制球力も上がってきたが、大谷は「細かいばらつきがあったし、
カーブの時は体が緩くなる。シュート回転した球もあったし修正したい」と満足しない。
それでも午後のフリー打撃では42スイングで2本の柵越えも披露。今キャンプ最多タイとなる500人のファンを喜ばせた。
次回のブルペン投球は12日。捕手を座らせて50球前後を予定しており
「いける時にいきたい」とウイニングショットのフォークとチェンジアップの解禁も予告した。
[ 2013年2月11日 06:00 ]
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