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さらに、打者としての評価も高い。ハーグシャイマー氏は前日9日にはフリー打撃を視察。
「トップの作り方、バットへの力の伝え方、フォロースルーの形と、1つ1つの動きが理にかなった連続性を持っている。
いろいろなコースに合わせることができるだろう」と技術の高さを感じ取った。
「頭によぎったのはラリー・ウォーカー」。メジャー通算383本塁打で、首位打者に3度も輝いている好打者の姿をダブらせた。
今日11日からはケース打撃など、実戦的なメニューが増えてくる。
「(投球は)細かいばらつきがあった。(打撃も)よかったり悪かったりなので、しっかり調整したいです」。
二刀流挑戦も、いよいよ本格化する。【本間翼】
◆ラリー・ウォーカー 1966年12月1日、カナダ・メイプルリッジ出身。
84年にカナダ代表のユースチームからドラフト外でエクスポズへ入団し、89年に外野手でメジャーデビュー。
90年に球団新人記録の19本塁打を放ち、92年にはオールスター初出場、ゴールドグラブ賞、シルバースラッガー賞獲得。
95年にFAでロッキーズに移籍し97年にカナダ出身者初のMVP、04年には同じく初の2000安打を達成した。
04年8月にカージナルスへ移籍し、05年限りで現役引退。首位打者3度(98、99、01年)本塁打王1度(97年)。
メジャー通算1988試合、打率3割1分3厘、383本塁打、1311打点。191センチ、98キロ。右投げ左打ち。現WBCカナダ代表コーチ。
[2013年2月11日9時52分 紙面から]
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