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場外10発!日本ハム・中田、衝撃ロングティー
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豪華アーチ競演だ!! 日本ハム・中田翔内野手(23)が沖縄・名護キャンプの9日、全体練習後にロングティー打撃を敢行。
飛距離120メートル級の場外弾を10発と驚異のパワーを披露した。
稲葉篤紀内野手(40)はフリー打撃で44スイング中7本のサク越えを放ち、最後は4連発締め。
3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の日本代表候補2人の状態は急カーブを描いて上向きだ。
曇天の名護市営球場に季節外れのド派手な花火を打ち上げた。
全体練習後の居残り特打で、中田がロングティー打撃を敢行。まるでピンポン球のように、白球が左翼席へ吸い込まれていく。
約40分間のスイングでなんと約8割がスタンドイン。
さらに…。両翼97メートルの左翼席後方にある高さ5メートルの防球ネットを越えた場外弾は10発を数えた。
フリー打撃と違い、トスされたボールを打つロングティー。当然、ボールの反発力は少なく、
遠くへ飛ばすにはリストの強さやスイングスピード、強靭(きょうじん)な下半身が必要になる。
飛距離120メートル級の打球をかっ飛ばした中田は、やはり怪物だった。
今キャンプでは、ボールを呼び込み軸回転で打つ新打法に着手。「理想とする打撃フォームに近づいている」と完成は間近で、
「体の切れもいいし、すごく振れている」と胸を張った。
4番打者の“場外弾ショー”を見つめた栗山監督は「間の作り方、バットの振り方に無駄がない。もっと飛距離も出る」と称賛だ。
10日は、初の対外試合となる阪神との練習試合(名護)に定位置の「4番」で出場する。
本大会出場を狙うWBC日本代表候補の若き長距離砲が、鬼気迫る表情でハイペース調整を続けている。 (吉村大佑)
(紙面から)