13/02/02 14:29:49.40 Nq5XXLLE0
【オリックス】糸井、初日から天然ボケ炸裂も好守に存在感
URLリンク(hochi.yomiuri.co.jp)
日本ハムからオリックスにトレード移籍した糸井嘉男外野手(31)が1日、沖縄・宮古島キャンプ初日から攻守に存在感を見せつけた。
フリー打撃では82スイング中、3連発を含む11本のサク越えを放つと、
シートノックでは自慢のレーザービームを披露。発言でも周囲を沸かせ、ムードを盛り上げた。
球場前のサトウキビ畑で起こったボヤ騒ぎを吹き飛ばす“糸井劇場”となった。
まさに「嵐を呼ぶ男」だ。新天地でのキャンプ初日を終えた糸井は「疲れました。久々に気持ちの入った練習ができてよかった」と、充実した表情を浮かべた。
まずは守備で見せた。前日(31日)、キャンプ初日から全選手がシートノックを受けると聞いて恐れていたが、始まってみると、さすが球界NO1外野手。
右翼で捕球すると、地をはうようなノーバウンド送球でのバックホームを披露した。「練習できてなかったけど、まぁできましたね」とニヤリ。
4年連続でゴールデン・グラブ賞を獲得している強肩で、レーザービームを見せつけた。
フリー打撃では豪快なスイングで、周囲の視線をクギ付けにした。T―岡田、坂口ら主力組に入ると、82スイングで11本のサク越え。
約1キロのマスコットバットで放った一発は、右翼席上段に弾丸ライナーで突き刺さる推定135メートル弾だった。
「まだ、バランスが良くない」と納得しなかったが、WBC日本代表候補らしい身体能力。
指揮官としての船出となった森脇監督も「トリプルスリー(打率3割、30発、30盗塁)はクリアしてもおかしくない。
40、40(フォーティ・フォーティ=40発&40盗塁)とかもね」と大きな期待をかけた。
チームスローガンは「速α(スピード・アルファ)」。練習後に「糸井選手がスピードでチームに与えられるものは?」と質問されると
「早寝、早起きです」と即答し、周囲を爆笑の渦に巻き込んだ。
ポスティングでのメジャー挑戦を訴えた末に、日本ハムからトレード移籍。1月26日に神戸で行われた入団会見では暗い表情が目立ったが
“天然キャラ”も戻ってきた。最下位からの巻き返しへ、救世主になりそうな雰囲気が漂ってきた。