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評価が分かれた明大・岡、福岡大・梅野
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投手と野手の二刀流で注目される岡大海(明大)はスカウト陣の評価が大きく割れた。投手としても150キロ超のボール投じる逸材であるが、
荒削りながらも長打力のある打撃の方がプロ12球団のスカウトには魅力的に映っているようだ。準々決勝・富士大戦の左翼への2ランはもちろんのこと
準決勝・上武大戦でも苦することなく外野へ打球を運ぶ(中犠飛)などでそれを実証したものの、
「大型選手だけれども、糸井嘉男(オリックス)のような力感のメリハリがない」
「覇気がないように見える。それが力みのない彼のスタイルなのかも知れないけれども……」
「プレー以前にユニホームの着こなしがなっていない」 というような厳しい声も多数挙がった。
同様に福岡大の捕手・梅野隆太郎もスカウト陣の好みが真っ二つ。
「慢性的に人材難のポジションではあるし、北川博敏(オリックス2軍打撃コーチ)のように捕手以外で起用するパターンになるかもね」
そのようなスカウト陣の声を裏付けるかのように1回戦・中部学院大戦で2点ビハインドの8回裏、
センター左への同点2ランを放つなどの打力に関しては文句なし。しかし、捕手としてスピードはあるけれども、
スローイングが安定しない部分が今大会では多く見受けられた。
同じく捕手の嶺井博希(亜細亜大)は高校時代から全国大会の場数を多く踏んでいる。派手さはないけれども、
冷静なインサイドワークを今大会も随所で見せた。課題であった打撃も俊足を生かしてのスイッチヒッターから右打席のみに専念することで
高打率を残せるようになる。チーム事情で前後の長打力のある打者の繋ぎ役に徹することもできるのでスカウト評も安定している。