13/01/12 17:35:01.32 pVXzM7hwP
【野球】WBCで“メジャー症候群”悪化の恐れ マー君、マエケン、澤村らの流出を防げるか
スレリンク(mnewsplus板)
3月のWBCで3連覇に挑む日本代表だが、最大の問題は大会後の“メジャー症候群”の悪化だ。
2月15日から宮崎合宿をへて、最終メンバーは28人に絞り込まれる。
ダルビッシュ有(レンジャーズ)、黒田博樹(ヤンキース)両投手や、イチロー外野手(同)ら
日本人メジャーリーガー6人が出場を辞退。その分、国内組がチャンスをつかむのはいいが、
またぞろ「メジャーに行きたい」という選手が急増する恐れがある。
逆にメジャー側とすれば、ジャパンマネーを獲得できるばかりか、WBCという“見本市”で
有望な日本人選手を6人も多くチェックできる。青田買いの格好のチャンスなのだ。
かつてダルビッシュは「周りが騒いでいるだけで絶対にメジャーには行かない」と宣言していた。
しかし、2009年の前回大会に出場すると、突如として“メジャー熱”に感染。結局、移籍した。
今回も、エースとして期待される楽天・田中将大投手(24)が、早々と「今オフにもポスティングで
ヤンキース入りか?」などと騒がれるありさま。田中と同期の広島・前田健太投手(24)、
あるいはダルビッシュのような肉体を目指す巨人・沢村拓一投手(24)も、
入団時に「巨人以外の球団に指名されたらメジャーへ行く」と言い切った経緯があるだけに、感染の恐れがある。
日本球界最後のとりでは、主将の巨人・阿部慎之助捕手(33)と、最年長の日本ハム・稲葉篤紀内野手(40)。
阿部はメジャーにまったく関心がなく、稲葉は2004年にフリーエージェント宣言したもののメジャーの
オファーがなく移籍先で看板選手になった。このコンビで、どこまで感染を防ぐことができるか。
URLリンク(www.zakzak.co.jp)