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歳内、地元尼崎で「一日人権擁護委員」
1年目の今季は、終盤の先発のチャンス直前に腰痛を発症したり、フェニックス・リーグの出発前に扁桃炎から発熱したりと、
故障に泣いたシーズンでもありました。「どこまでやったら、ああなるというのがわかってなかった。
1年やった疲れが出たのかも。自分では疲れてないと思ってても」。
そこで現在は「ウェイト中心にやってます。鍛えて来年はケガしないように。
上にいても下にいてもアピールもできないんじゃ…とにかくケガしないようにしたい」と語り、
高校時代のようにただただ筋力を上げるトレーニングではなく、どうすればケガをしにくいかに重点を置いて、
日々鍛えています。
ブルペンではキャッチャーを立たせてのピッチングは行っており、
特にプロ入り後に投げだしたカーブの精度を上げることを意識していると言います。
「今年1年、カーブに助けられた部分はある。1年間投げてみて、バッターの反応も見た。
でも来年は、相手もカーブがあるぞと頭にあるから、今年以上のを投げないと」と、更に制球力やキレを磨くつもりです。
“タテ系”のドロンと落ちる歳内のカーブは、空振りを取るような決め球というより
「初球か2球目で内野ゴロになってくれたら」というタイミングをズラして打ち取る球。
「今年より成長しないと、来年はやられる」としっかり自覚しています。
19日までは鳴尾浜で練習を行い、年明けは高校時代から見てもらっているトレーナーとも相談しながら、
来季戦える体を作っていきます。
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