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【巨人】渡辺会長がイチローに監督要請
ウエルカムレセプションで弓子夫人(左)と同伴で出席したイチロー(撮影・柴田隆二)
巨人渡辺恒雄球団会長(85)がマリナーズ・イチローに将来の巨人監督就任をオファーし、
やんわり断られた。27日の公式練習後、都内ホテルでMLB開幕戦レセプションパーティーが
行われた。イチローと談笑した渡辺会長は「イチロー君の哲学、美学、心理学、経営学、政治学、
すべて理論的なことをイチロー君に教えられたよ。巨人の監督になってくれって頼んだよ、
将来だよ。そしたら『私は選手に徹する』と。美しい奥さんにも今年初めて会ったけど、
家庭も立派だしな、とにかく精神的にね、すごい男だよ」とうれしそうに明かした。
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見逃せないのは、3月27日に都内のホテルで行われた「渡辺会長×イチロー」会談である。
MLB開幕戦のマリナーズ対アスレチックスのレセプションパーティーの席で、
渡辺会長はイチローに将来の巨人軍監督を要請したことを明かしたのだ。
「私は選手に徹します」
ナベツネ会長によれば、イチローはこう言って辞退を申し出たが、
それでもナベツネ会長はいつになく上機嫌でこう話したという。
「理論的なことをイチロー君に教えられた。とにかく精神的にもすごい男だ。
あれほど頭のいい男に会ったことがない。イチローじゃなく、一流だ」
東京大学文学部哲学科卒で読売新聞社の主筆をしてこう言わしめるのだから、
イチローの頭脳の明晰さは推して知るべし、だろう。
「渡辺会長が実際に期待しているのは、長嶋氏に代わる球団取締役。
巨人軍はOB以外の監督は難しいが、球団社長は別。他球団出身者でも経営センスがあり、
メジャー経験もあるイチローなら問題はない。メジャーに人材が流れ、
日米プロ野球の交流が急速に進む時代は、長嶋さんや王さんでは太刀打ちできない。
イチローも監督には興味がないが、球団経営には魅力を感じているようです」
(ベテラン巨人担当記者)