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それに伴い中継ぎ陣の防御率も落ち込んだ。特に交流戦終了後まで0・87を誇っていた増井は、
交流戦後4試合連続失点するなど2・92(通算37試合)に、
森内が1・67から2・31(同35試合)、榊原が2・35から3・44(同15試合)と数字を悪くした。
また、昨年まで4年連続で50試合以上に登板、今年もすでに増井に次ぐ36試合に登板している宮西も疲労がたまっていることをコーチ陣も認めている。
それだけに8連戦および、オールスターでの練習期間中に中継ぎ陣の疲労を回復させたいところだ。
吉井コーチも「球宴中だけでは中継ぎ陣の疲労を取り除くのは難しい」と話す。だからこそ、先発陣の奮起を求める。
8連戦の先発は7投手で回す予定。きょう10日のロッテ戦先発の武田勝を中6日の8戦目に起用。
そして7人目の先発として、現在2軍で中継ぎからの配置転換のため調整中の谷元を起用する。
吉井コーチも「下(2軍)からもいい報告を受けた」と話すように、
谷元は8日のイースタン・リーグの対西武戦(西武第2)で7回を2失点。プロ初先発へ向けて“最終テス投”も完了した。
チームの交流戦明け成績はここまで15試合で3勝10敗2分け。最大「10」あった貯金も「3」まで激減。
栗山監督が交流戦明け前に「ここからが後半戦ととらえている。オールスターまでの戦いも大事」と話していたように、8連戦でチーム状況を向上させたい。
そのためにも“神7”ともいえる7人の先発による8試合オール7イニング以上奮投が理想となるはずだ。(松木純)
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